WUG19.2-市区町村間の上位会話
- Last Updated: October 16, 2024
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市区町村間の上位会話レポートは、場所 (市区町村) 間のトラフィックを示します。このレポートは、リモートサイトとの間のトラフィックを強調表示するように調整されています。デフォルトでは、このレポートには、特定のソース/ターゲットの市区町村ペアごとに、上位 n の会話のリストが表示されます。
場所データについて
[パブリック IP アドレス]。パブリック IP (ファイアウォール、LAN、企業の境界外の IP アドレスなど) の場合、デフォルトで ネットワークトラフィック分析 は、ソースアドレスとターゲットアドレス用に WhatsUp Gold に組み込まれている地域インターネットレジストリ (RIR) によって提供される場所データを使用します。通常場所は、都市などの大都市圏です。 NTA IP グループライブラリ を使用して、IP アドレスの範囲を場所に関連付けることもできます。
[プライベート IP アドレス]。10.x.x.x または 192.168.x.x で始まるファイアウォール内の IP アドレスの場合は、 NTA IP グループライブラリ を使用して場所情報を IP グループ に関連付けることをお勧めします。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
- [会話] 。ソースとターゲットの市区町村の場所 (ソースの場所 —> ターゲットの場所)。
- [送信者の場所] 。[都道府県] および [国] の識別子を含むソースの [市区町村] で構成されるフィールド。
- [受信者の場所] 。[都道府県] および [国] の識別子を含むターゲットの [市区町村] で構成されるフィールド。
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[バイト数]
。転送されたバイト数 (受信/送信) の合計 ([レポート設定]
の [並べ替え基準] オプションを使用して、リストをバイト数ではなく、パケットまたはフロー数で並べ替えます)。
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[バイト数]
。転送されたバイト数 (受信/送信) の合計 ([レポート設定]
- [ビットレート] 。合計平均ビットレート。
- [バイト数 (%)] 。トラフィック全体の割合。
フローとパケットの測定値を表示するには、列選択リスト (
) の列見出し (
) をクリックします。以下を含めることもできます。
- [送信者の市区町村] 。ネットワークトラフィックの発信元の市区町村。
- [送信者の都道府県] 。送信者の市区町村の大都市圏または都道府県。
- [送信者の国] 。送信者の市区町村がある国。
- [送信者の緯度] 。送信者の市区町村の緯度 (度)。
- [送信者の経度] 。送信者の市区町村の経度 (度)。
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[受信者の市区町村]
。ネットワークトラフィックのターゲット。
レポートの生成
ソースを選択する。 ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。
時間制限を選択する 。
時間を選択します (
NTA 収集間隔と保管ポリシー
によって異なります)。
列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う
。
列の選択と非表示、列の並べ替え、
詳細なフィルタの適用
を行って、データビューをカスタマイズします。 チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う 。
[レポート設定]
ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。 -
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから
[展開]
(
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV 。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール] 。 レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します 。