パケットサイズの分散レポートは、選択した期間の IP パケットサイズを示します。パケットサイズの分散の指標は、インターネットトラフィックの特徴付けと、TCP およびルーティングパフォーマンスの両方の分析に役立つツールです。

注: Ethernet v2 フレームの最大転送ユニットは 1500 キロバイトです。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [パケットサイズ] 。転送されたパケットのサイズ。
  • [バイト数] 。トラフィックの種類ごとに転送された合計バイト数。
  • [ビットレート] 。合計平均ビットレート。
  • [パケット] 。転送された特定サイズのパケットの数。
  • [パケットレート] 。合計平均パケットレート。
  • [パケット (%)] 。サービスの種類ごとのトラフィック合計の現在の割合。

    レポートの生成

    ソースを選択する。 ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。

    時間制限を選択する 時間を選択します ( NTA 収集間隔と保管ポリシー によって異なります)。 列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う 列の選択と非表示、列の並べ替え、 詳細なフィルタの適用 を行って、データビューをカスタマイズします。

    チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。

  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します