NTA ソースライブラリ
- Last Updated: October 16, 2024
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NTA ソースライブラリ ( [設定] > [ネットワークトラフィック分析] > [NTA ソース] ) から、NTA ソースの表示と管理を行うことができます。
ヒント:
WhatsUp Gold と
ネットワークトラフィック分析 を初めて使用する場合は、ネットワークで NetFlow ソースがすでにアクティブになっている場合、これらのソースは NTA ソースライブラリテーブルに自動的に表示されることを理解しておくことが重要です。
NTA で受信した毎秒のフローレートの合計が、[NTA ソースライブラリ] ダイアログの一番上に表示されます。この値は、システムの負荷を判断するのに最適な測定値です。NTA は、最大 20,000 fps のフローレートを使用してテストされています。また、参考のために、現在のライセンス使用状況の最大値もここに表示されます。
-
[Add NBAR/QoS Source (NBAR/QoS ソースの追加)]
。
NBAR や CBQoS 統計を収集するためのエンドポイントを追加します
。 -
[Add Aggregated Source (集約ソースの追加)]
。
インターフェイスを集約グループにまとめます
。 -
[編集]
。
選択した
NTA ソース、フローソース
、または
集約インターフェイス
を編集します。 -
[削除]
。
NTA ソース、フローソース、または集約インターフェイスを削除します。 - [ソースのトラフィック] 。 NTA 結果データおよびダッシュボード表示にアクセスします 。
- [有効化]。ソースのフロー収集とポーリングをオンにします。
- [無効にする]。ソースのフロー収集とポーリングをオフにします。
- [更新]。ソースライブラリを最新の情報に更新します。
- [検索/フィルタ]。検索条件を入力し、ソース名、プロトコル、認証情報、または IP アドレスでフィルタ処理します。
-
列データについて
NTA ソースライブラリの各ソースレコードには、次のフィールドが含まれます。
- [名前] 。ソースデバイスの名前。
- [IP アドレス]。ソースデバイスに割り当てられている IP アドレス。
- [有効] 。フローまたは統計がこのデバイスから収集されるかどうかを示します。
- [プロトコル] 。フロープロトコル (サポートされている場合)。
- [認証情報] 。ソースに割り当てられている現在の認証情報 (存在する場合)。
- [受信フロー] 。フローソースがアクティブかどうかを示します (「n/a」の場合、フローソースは設定されていません)。
- [フローレート] 。フローパケットレート (フロー/秒)。
-
[トラフィック合計]
。インターフェイストラフィック全体の取得方法を示します。
- [フロー合計] は、トラフィック合計がフローパケットから合計されたことを示します。
- [受信中] は、トラフィック合計が受信されていることを示します (sFlow に特有)。
- [ポーリング] は、NTA がソースをポーリングしていることを示します。
- [NBAR ポーリング] 。ソースに対して (SNMP によってフェッチされた) NBAR アプリケーション統計のポーリングを行っているかどうかを示します。この統計は、どの NBAR アプリケーションが使用されているかをまとめたものです。
- [CBQoS ポーリング]。ソースに対して (SNMP によってフェッチされた) CBQoS 統計のポーリングを行っているかどうかを示します。
- [NBAR 組み込み] 。NBAR が送信されたフローのソースによって提供されているかどうかを示します。この方法を使用すると、各接続に使用される NBAR アプリケーションがわかるため、このオプションは NBAR のポーリングより優先されることに注意してください。
- [ASN 組み込み] 。ASN (Autonomous System Number) が送信されたフローのソースによって提供されているかどうかを示します。
- [前回アクティブ] 。前回の情報の時刻。
見出し (
) をクリックすると、列選択肢が一覧表示されます (
)。以下を含めることもできます。 - [受信パケット数]。コレクタが最後に開始されてからこのソースから受信したパケット数。
- [損失パケット数]。フローシーケンス番号に基づいて失われたパケットの推定数。
- [信頼性] 。受信したパケットと失われたパケットに基づいて推定される信頼性。
- [サンプルレート] 。ソースで検出されたトラフィックデータの割合。