ワイヤレスメモリ使用率レポートには、指定した 1 つ以上のワイヤレスデバイスの現在の最小、最大、および平均メモリ使用率が表示されます。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [最小] 。そのデバイスで「使用中」の最小メモリフットプリント。
  • [最大] 。そのデバイスで使用中の最大メモリ量。
  • [パーセント] 。選択した期間の平均使用率。

    レポートの生成

    デバイスを選択する 測定値が必要な 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

    時間制限を選択する 時間を選択します (最近検出した測定値については、 [前回のポーリング] を [日付範囲] ドロップダウンリストから選択します。)

    行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。

    デバイスフィルタを選択する 。特定のロールまたは特性 (SSID、アクセスポイント、単一のクライアント) を持つデバイスのみを返します。

    チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログ (オプション) を使用して、レポートの表示方法と表示される値の範囲を微調整します。

    デバイスフィルタを選択する 。特定のロールまたは特性 (SSID、アクセスポイント、単一のクライアント) を持つデバイスのみを返します。

    注: このレポートは、 適切な認証情報を既に持っているデバイスの ワイヤレスメモリ使用率指標のみを返します。詳細については、「 認証情報の使用 」を参照してください。
  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します