上位市区町村
- Last Updated: September 25, 2024
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上位市区町村レポートは、選択した期間に最も多くのトラフィックを送受信したデバイスの地理上の位置を示します。最初のレポートビューは市区町村別に整理されていますが、国や地理座標などの列を含めることができます。
地理的情報は、ネットワークトラフィックの送信元を追跡する際に役立ちます。たとえば、会社に Web サイトがある場合、レポートを表示して Web サイトを閲覧している個人や会社の場所を検出できます。
場所データについて
[パブリック IP アドレス]。パブリック IP (ファイアウォール、LAN、企業の境界外の IP アドレスなど) の場合、デフォルトで ネットワークトラフィック分析 は、ソースアドレスとターゲットアドレス用に WhatsUp Gold に組み込まれている地域インターネットレジストリ (RIR) によって提供される場所データを使用します。通常場所は、都市などの大都市圏です。 NTA IP グループライブラリ を使用して、IP アドレスの範囲を場所に関連付けることもできます。
[プライベート IP アドレス]。10.x.x.x または 192.168.x.x で始まるファイアウォール内の IP アドレスの場合は、 NTA IP グループライブラリ を使用して場所情報を IP グループ に関連付けることをお勧めします。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
- [場所]。[都道府県] および [国] の識別子を含む上位の複合 [市区町村] で構成されるフィールド。
-
-
[バイト数]
。転送されたバイト数。[レポート設定]
を使用して、パケット、フロー数、またはバイトで並べ替えます。
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[バイト数]
。転送されたバイト数。[レポート設定]
- [ビットレート]。平均ビットレート (ビット/秒 (bps))。
- [フロー数]。現在の市区町村のフローソース (スイッチまたはルーターの NetFlow 観測ポイント) から受信したフロー数。
- [バイト数 (%)]。選択した日付範囲について、レポートカテゴリの特定の項目のトラフィック合計の割合。
フローとパケットの測定値を表示するには、列選択リスト (
) の列見出し (
) をクリックします。以下を含めることもできます。
- [市区町村]。上位の送受信者の市区町村 (送信者と受信者の両方)。
- [下位区分]。現在の市区町村の下位区分。
- [国]。現在の市区町村の国。
- [緯度]。現在の市区町村に関連付けられた緯度 (度)。
- [経度]。現在の市区町村に関連付けられた経度 (度)。
レポートの生成
ソースを選択する。 ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。
時間制限を選択する
。
時間を選択します (
NTA 収集間隔と保管ポリシー
によって異なります)。
列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う
。
列の選択と非表示、列の並べ替え、
詳細なフィルタの適用
を行って、データビューをカスタマイズします。
チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う
。
[レポート設定]
ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。
-
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから
[展開]
(
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV 。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール] 。 レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します 。