★次のセグメントに訳を挿入★ IP/MAC アドレスレポートは、検出によりスキャンされたデバイスが直近でどのように識別されたかに関する可視性を提供します。正常に識別、または「検出」するには、検出対象デバイスを、その一意のハードウェア (MAC) またはネットワーク (IP) アドレスが WhatsUp Gold で表示できるように設定する必要があります。さらに、このレポートで使用可能なデータにより、接続性に関する追加情報を得ることができ、データの検出を使用してマップ表示で自動レイアウトを作成することもできます。MAC アドレスのスプーフィングや古い ARP キャッシュの検出などのシナリオを調査するための強力な診断ツールとなります。

注: ここでレポートされるマップ情報は、レイヤー 2 動的グループのメンバーシップが再計算されるたびに更新されます。関連するすべてのレポートデータは、監視対象デバイスが更新または再スキャンされるたび、あるいは WhatsUp Gold 検出から 監視の更新 が開始されるときに更新されます。

このレポートは基本的に、WhatsUp Gold の以前のバージョンに搭載されていた IP/MAC アドレス検索ツールの更新されたバージョンです。アップグレードされた外観の適用、いくつかの新しいデータポイントの追加、その他のいくつかの機能強化により、操作性とユーザーエクスペリエンスが向上されています。

レポートデータをニーズに適合するようにカスタマイズするには:

  • インターフェイスの左上隅にあるコントロールを使用して、デバイスまたはデバイスグループを選択するか、または、定義済みのサブネットを選択して、表示されるレポートデータを絞り込みます。
  • 任意の列のヘッダーの上にカーソルを置いて、表示されるアイコンをクリックしてドロップダウンメニューを表示すると、結果をさらに絞り込み、レポートに表示するデータポイントを選択してレポートをカスタマイズすることができます。 [列] にカーソルを合わせて、 [IP/MAC アドレスレポート] に表示する、該当する 1 つまたは複数の列を選択します。
  • 同じドロップダウンメニューを使用して、レポートデータを並べ替えて、ユーザー定義の列固有のフィルタを適用します。