サービスの種類レポートでは、現在の期間にサービスの種類 (ToS) 別に整理されたトラフィックのリンキングリストが表示されます。 ★前の文節に訳文を統合★一部のルーターでは ToS を使用してトラフィックフローに優先順位を付けます。

注: サービスの種類ライブラリを使用して、フレンドリラベルをコードポイント識別子に追加できます。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [サービスの種類]。DSCP (Differentiated Services Code Point) ラベルを使用したサービスの種類 (ToS)。
    • [バイト数] 。転送されたバイト数 (受信/送信) の合計 ([レポート設定]

      [並べ替え基準] オプションを使用して、リストをバイト数ではなく、パケットまたはフロー数で並べ替えます)。
  • [ビットレート]。平均ビットレート。
  • [バイト数 (%)]。サービスの種類ごとのトラフィック合計の割合。

フローとパケットの測定値を表示するには、列選択リスト ( ) の列見出し ( ) をクリックします。以下を含めることもできます。

  • [DSCP]RFC2474 の IETF の定義による DSCP (Differentiated Services Code Point) 識別子。
    • [使用率] 。使用された合計帯域幅容量の比率。「該当なし」は、現在のインターフェイスの帯域幅容量が不明なため、測定値を計算できないことを意味します。
注: このレポートでは、ネットワークトラフィック分析は、ToS をサービスタイプ (ToS) バイトの最初の 6 ビットまたは DSCP (Differentiated Services Code Point) として定義します。

レポートの生成

ソースを選択する。 ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。

時間制限を選択する 時間を選択します ( NTA 収集間隔と保管ポリシー によって異なります)。 列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う 列の選択と非表示、列の並べ替え、 詳細なフィルタの適用 を行って、データビューをカスタマイズします。

チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。

  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します