VMware イベントログは、vCenter で管理しているログの集約ビューを示します。vCenter サーバーデバイスごとに WhatsVirtual イベントリスナーを有効にすると 、収集するイベントメッセージのカテゴリを指定できます。

各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。

  • [日付] 。イベントメッセージの日時。(ハイパーバイザに設定されている時間を基準とします。)
  • [vCenter] 。イベントが発生したデバイスの名前または IP アドレス。
  • [データセンター] 。イベントがデータセンターに固有の場合、データセンターの名前。
  • [ホスト] 。イベントがホストに固有の場合、ホストの名前。
  • [VirtualMachine] 。イベントが仮想マシンに固有の場合、仮想マシンの名前。
  • [ユーザー] 。イベントが関連付けられている VMWare ユーザー名 (イベントがユーザーアクションの結果である場合に使用されます)。
  • [イベントの種類] 。特定のイベントが分類されたグループ。
  • [メッセージ] 。特定のイベントに該当するデバイスから収集された追加の詳細。

    ログデータのフェッチとフィルタ処理

    デバイスを選択する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

    時間制限を選択する ログデータの特定の期間を選択するか、 [前回のポーリング] を選択して最新のデータを取得します。

    行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 特定の列値に基づいて行を選択し、列を削除して、テーブルから不要な情報を削除します。

注: VMware イベントログは、該当する WhatsVirtual リスナーとイベント収集が有効なホストのログメッセージのみを返します。詳細については、「 WhatsVirtual イベントリスナーの有効化 」を参照してください。
ヒント: VMware イベントログの日時スタンプは、vCenter/ハイパーバイザに設定されている時間を基準とします。
  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します

    現在のレポートデータのファイル形式オプションは、WhatsUp Gold バージョン 2021 以降を使用して作成されたエクスポートスケジュールにのみ適用されます。以前のバージョンの WhatsUp Gold を使用して作成されたレポートデータのエクスポートスケジュールは .PDF で出力されます。新しいファイル形式を適用するには、そのスケジュールを削除し、最新バージョンの WhatsUp Gold を使用してスケジュール済みレポートライブラリに再度作成する必要があります。