パーセント変数
- Last Updated: October 16, 2024
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パーセント変数を使用して、アクションのメッセージや特定の設定内容をカスタマイズできます。
パーセント変数を使用する際の重要なガイドライン
- WhatsUp Gold のすべてのパーセント変数は大文字と小文字が区別されます。
- パーセント変数でのスペースの使用はサポートされておらず、推奨されません。
- スクリプトテキスト ( アクティブスクリプトアクション など) でパーセント変数を使用すると、特殊文字を含むテキストまで解釈に含まれてしまう場合があります。特殊文字には、'、"、%、[改行] などがあります。エスケープしないと、これらのリテラルが原因で予期しない構文エラーや解析エラーが発生し、スクリプトが中断される可能性があります。
- アクティブモニタ変数は、アクションがデバイス全体ではなくアクティブモニタに直接関連付けられている場合にのみ使用されます。
- PowerShell スクリプトの文字列リテラルの一部にパーセント変数を使用する場合は、単一引用符 (' ') ではなく二重引用符 (" ") を使用して文字列リテラルを囲んでください。例:
$Message = "%Device.DisplayName changed state"
一部のアクションには設定ダイアログ内に個別のデータ入力フィールドがあり、使用するパーセント変数のリストをサポートするだけでなく、提供しています。
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アクティブモニタ変数 |
説明 |
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SNMP インスタンス番号。アクションがアクティブモニタに直接関連付けられていて、デバイス全体に関連付けられていない場合のみに使用します。 |
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モニタに関連したコメントに対応する文字列値。アクションがアクティブモニタに直接関連付けられていて、デバイス全体に関連付けられていない場合のみに使用します。インターフェイスアクティブモニタの場合、検出ではこのパーセント変数を使用してインターフェイスの説明を自動入力します。 |
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アクションを発行するアクティブモニタの名前。アクションがアクティブモニタに直接関連付けられていて、デバイス全体に関連付けられていない場合のみに使用します。 |
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ネットワークインターフェイスの IP アドレス。アクションがアクティブモニタに直接関連付けられていて、デバイス全体に関連付けられていない場合のみに使用します。 |
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WMI、Exchange、SQL、SNMP、またはアクティブスクリプトのアクティブモニタによって返されるペイロード。アクションがアクティブモニタに直接関連付けられていて、デバイス全体に関連付けられていない場合のみに使用します。 アクティブスクリプトのアクティブモニタの場合、ペイロードはスクリプト内の |
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「Down at least 5 min (少なくとも 5 分間停止)」などのモニタの現在のステータス。アクションがアクティブモニタに直接関連付けられていて、デバイス全体に関連付けられていない場合のみに使用します。 |
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デバイス変数 |
説明 |
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停止中のサービスのリスト。略名がある場合はそれを使用します。 |
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停止中のアクティブモニタ名をコンマで区切ったリスト。 |
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デバイス上の稼働中で監視対象のすべてのサービスの完全サービス名。 |
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IP アドレス ([デバイスのプロパティ] から)。 |
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連絡先名など、デバイスで使用できる SNMP 情報から属性を返します。属性を指定するには、変数の末尾にカテゴリ名 (以下にリストするもの) を追加します。たとえば、 デフォルトのカテゴリは次のとおりです。
例: ヒント:
解析エラーを回避するために、組み込みのパーセント変数の末尾 (つまり、属性名の後) に必ずスペースまたは改行を入れてください。
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デバイスのデータベース ID を返します。 |
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表示名 ([デバイスのプロパティ] の [一般] から) |
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ホスト名 ([デバイスのプロパティ] の [一般] から) |
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メモ。([デバイスのプロパティ] の [メモ] から) |
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デバイスのプロパティインターフェイスに表示されるプライマリデバイスのロール。 |
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デバイスに割り当てられたプライマリロールのグローバルで一意の識別子。 |
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SNMP オブジェクト識別子。 |
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デバイスステータスの説明 (「Down at least 2 min (少なくとも 2 分間停止)」や「Up at least 5 min (少なくとも 5 分間稼働)」など) |
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デバイスの「最良」な状態を含むデバイスステータスの説明。たとえば、モニタの不具合のため、デバイスが [稼働] 状態に一切ならなかった場合、最良な状態として [停止] が考えられます。 |
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デバイスの「最低」な状態を含むデバイスステータスの説明。たとえば、モニタの不具合のため、デバイスが [停止] 状態に一切ならなかった場合、最低の状態として [稼働] が考えられます。 |
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デバイスの状態 ID の後にアクティブモニタの名前を示します。 例: 10 | DNS。 デバイスの状態 ID の値: 0 = Not Started, 1 = Paused, 2 = Canceled, 3 = Running, 4 = Complete, 5 = Resolving Hostname, 6 = Looking for Type, 7 = Scanning for SNMP Credentials, 8 = Scanning for Windows Credentials, 9 = Device Detail Scan, 10 = Scanning Custom Monitors, 12 = Scanning Custom Monitors, 13 = Device VMWare Host Scan, 14 = Scanning SSH Credentials, 15 = Layer 2 Scan, 16 = Computing Layer 2 Topology, 17 = Wireless Scan, 18 = Scanning Network Interfaces, 19 = Checking for Duplicate Devices, 21 = Scanning for Known Addresses |
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[保守] ステータスにデバイスを指定する理由として入力するカスタム文字列。 |
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デバイスの種類 ([デバイスのプロパティ] の [一般] から) |
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パッシブモニタ変数 |
説明 |
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パッシブモニタライブラリに表示されるモニタ名。 |
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詳細なイベント説明(SNMP トラップ - SNMP トラップテキスト全体を返します。) (Windows ログエントリ - Windows イベントログエントリに含まれる情報を返します。) (Syslog エントリ - Syslog メッセージに含まれるテキストを返します。) |
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パッシブモニタによって生成される ペイロード 。 |
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パッシブモニタの種類 (Syslog、Windows イベント、または SNMP トラップ) |
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デバイスの論理 IP アドレスを示します。 |
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デバイスの物理 IP アドレスを示します。 |
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システム変数 |
説明 |
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システムの日付を表示します (WhatsUp Gold サーバーが実行されているオペレーティングシステムと同じ形式を使用します)。 |
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停止中のモニタを持つデバイスの表示名。 |
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デバイスおよびそのデバイスで停止している各モニタの名前を示します。応答の形式は、'デバイス名':'モニタ 1','モニタ 2','...' です。 例: ARNOR:FTP, HTTPS, Ping |
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稼働中のデバイスの表示名 |
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デバイスおよびそのデバイスで稼働している各モニタの名前を示します。応答の形式は、'デバイス名':'モニタ 1','モニタ 2','...' です。 例: ARNOR:FTP, HTTPS, Ping |
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WhatsUp Gold がインストールされているディレクトリを表示します。 |
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ネットワーク上の停止中のデバイスの数 |
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ネットワーク上の停止中のモニタの数を示します。 |
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ネットワーク上の稼働中のデバイスの数 |
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ネットワーク上の稼働中のモニタの数を示します。 |
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現在のシステムの時刻。形式は hh:mm:ss です。 |