設定管理 テンプレートライブラリ ( [設定] > [設定管理] > [テンプレートライブラリ] ) では、テンプレートデバイス設定を標準化して再利用することができます。テンプレートに変数構文文法を使用するトークンを組み込むことで、アプリケーション、エンタープライズ、またはネットワーク全体のインフラストラクチャにおいてデバイス設定を確実に調整できます。

変数構文を使用すると、デバイス固有の (IP アドレス、ホスト名) 情報を適用して、時間を節約し、標準以外の設定による不整合や再起動が原因で発生する運用システムのインシデントやエラーの可能性を減らすことができます。

詳細については、『カスタムスクリプト言語ガイド』を参照してください。

注: あらかじめ設定されているデフォルトのテンプレートはありません。このトピックでは、管理対象のデバイスからテンプレートを作成し、設定を生成する手順について説明します。

テンプレートライブラリでは、次の操作を実行できます。