WMI モニタは、WMI 対応デバイス上の特定の値を確認します。監視される指標には、システムリソース (CPU、ディスク、メモリ使用率など) と特定のプロセスパフォーマンスカウンタがあります。

モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。

  • [パフォーマンスカウンタ/インスタンス] 。監視するターゲットデバイス、パフォーマンスオブジェクト、カウンタ、およびインスタンスを選択します。
  • [チェックの種類] 。次のいずれかのチェックの種類を選択します。
    • [定数値] を選択した場合:
    • [値] 。選択したパフォーマンスカウンタに応じて、適切な値を入力します。
    • [値が一致する場合のモニタ] : [稼働] または [停止] を選択します。
    • [値の範囲] を選択した場合:
    • [最小値] 。選択したパフォーマンスカウンタに応じて、適切な値を入力します。
    • [最大値] 。選択したパフォーマンスカウンタに応じて、適切な値を入力します。
    • [値の変更レート] を選択した場合:
    • [変更レート] (1 秒あたりの変動単位)。適切な値を入力します。
    • [値がレートを超えた場合のモニタ動作] : [稼働] または [停止] を選択します。

[詳細] をクリックして再スキャンの使用率に関する情報を設定します。