カスタムパフォーマンスモニタレポートには、カスタムパフォーマンスモニタの測定値が表示されます。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

[前回のポーリング] が期間に選択されている場合、以下の列はデフォルトでは表示されません。

  • [平均]。指定した期間の平均モニタ値。
  • [最小]。検出された最小モニタ値。
  • [最大]。検出された最大モニタ値。

レポートの生成

デバイスを選択する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

時間制約を選択する 。() 時間を選択します。(最近検出した測定値については、 [前回のポーリング] を [日付範囲] ドロップダウンリストから選択します。)

行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。

チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログ (オプション) を使用して、レポートの表示方法と表示される値の範囲を微調整します。

注: このレポートは、適切な WMI または SNMP 認証情報を既に持っているデバイスのカスタムパフォーマンスモニタ指標のみを返します。詳細については、「認証情報の使用」を参照してください。
注: デバイスグループを選択した場合、カスタムパフォーマンスモニタレポートをフィルタ処理し、個々のカスタムパフォーマンスモニタのデータを表示することもできます。
ヒント: 特定のカスタムモニタの種類について、表示される行データを別の方法で減らすこともできます。この場合は、[カスタムパフォーマンスモニタの選択] テーブル ([レポート設定] ) を使用して、レポートのテーブルのモニタ行を表示/非表示にします。

レポートデータのエクスポート

レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

  • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
  • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します