デバイスリスト/マップビューまたはデバイスのプロパティからある程度モニタを操作することはできますが、WhatsUp Gold でモニタを管理する場合はモニタライブラリが中心となります。ここから、新しいモニタの作成、既存のモニタの編集、既存のモニタのコピーの作成、アプリケーションからのモニタの削除を行うことができます。このインターフェイスを使用すると、ライブラリ内のモニタの設定のテスト、トラップ定義のパッシブモニタライブラリへのインポート、グリッド内でのモニタの検索を行うこともできます。

[設定] メニューから [ライブラリ] > [モニタ] を選択し、モニタライブラリにアクセスします。ここでは、グリッドが折りたたみ可能な 3 つのセクションに分かれており、 アクティブ パッシブ 、および パフォーマンス の 3 種類の使用可能なモニタがあります。ライブラリ内の各モニタについて、以下の情報が表示されます。

  • [名前]。ユーザーが最初に設定したときにモニタに付けられた名前、または WhatsUp Gold によって割り当てられた名前。
  • [種類]。モニタがアクティブ、パッシブ、またはパフォーマンスであるかを示します。
  • [説明]。ユーザーが最初に設定したとき、または WhatsUp Gold によって割り当てられたときのモニタの説明。
  • [このモニタを使用しているデバイス]。特定のモニタが割り当てられているデバイスの数。この列に表示されるデバイス数はハイパーリンクされており、クリックすると、 [適用されたモニタ] 全ページレポートが表示されます。

モニタライブラリのコンテンツを管理するには、次のコントロールを使用します。

  • [追加] アイコンをクリックして、モニタの種類を選択し、該当するモニタの種類選択ダイアログを起動します。
  • グリッド内の任意のモニタを選択し、[編集] アイコンをクリックしてそのモニタの設定ダイアログを起動し、必要に応じて変更して [保存] をクリックします。
  • グリッド内の任意のモニタを選択し、[コピー] アイコンをクリックして複製を作成すると、同様のモニタを設定するためのテンプレートとして使用できます。
  • グリッド内のモニタを選択し、[削除] アイコンをクリックしてモニタライブラリから削除します。モニタライブラリからモニタを削除すると、そのモニタが割り当てられていたデバイスからも削除されることに注意してください。
  • グリッド内の任意のモニタを選択し、[テスト] ボタンをクリックして、そのモニタの [テスト] ダイアログを起動します。
  • [インポート] ボタンをクリックして、 [トラップ定義のインポート] ダイアログを起動します。