アイコンと注釈
- Last Updated: October 16, 2024
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[検出されたネットワーク] マップ表示と [マイネットワーク] マップ表示に示されるアイコンは、それぞれ WhatsUp Gold によって認識または監視されているデバイスを表します。各デバイスアイコンは、デバイスの情報を示すもので、現在のステータスの視覚的なインジケータです。ステータスが変更されると、影響を受けるデバイスのアイコンがその変更を示す視覚的なインジケータとして脈動します。アイコン内の図形はデバイスの種類またはプライマリロールを示しています。任意の画像をアップロードして、割り当てられたロールに基づいてカスタムデバイスアイコンとして使用することができます。デバイスのアイコンをカスタマイズする方法については、 ここ をクリックしてください。
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緑色のリングは、デバイスが稼働状態にあることを示します。割り当てられている特定の有効なモニタを介して、デバイスが予想通りに動作していることがわかります。 |
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赤色のドットが付いた緑色のリングは、デバイスが稼働状態にあることを示します。ただし、割り当てられている 1 つ以上のアクティブモニタが、デバイスの前回のポーリング時に停止状態と報告しています。 |
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黒色の三角が付いた緑色のリングは、デバイスが稼働状態にあることを示します。ただし、割り当てられている 1 つ以上のパッシブモニタが、デバイスの前回のポーリング時に停止状態と報告しています。 |
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赤色のリングは、デバイスが停止状態にあることを示します。割り当てられている 1 つ以上のモニタが、設定されているしきい値に従って問題を検出しています。 |
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黄色のリングは、デバイスが現在保守点検モードにあることを示します。保守点検モードが終了するまで、デバイスはポーリングされず、アクションはトリガされず、アクティビティのログ記録は無効になります。 |
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薄いグレーのリングは、WhatsUp Gold がポーリング時にデバイスと正常に通信できなかったか、このデバイスから有用なデータを収集できなかったために、デバイスのステータスを判断できなかったことを示します。 |
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赤色のドットが付いた薄いグレーのリングは、WhatsUp Gold がポーリング時にこのデバイスから有用なデータを収集できなかったために、デバイスのステータスを判断できなかったことを示します。ただし、WhatsUp Gold は、デバイスの前回のポーリング時に停止状態と報告した、割り当てられている 1 つ以上のアクティブモニタを特定しています。 |
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黒色の三角が付いた薄いグレーのリングは、WhatsUp Gold がポーリング時にこのデバイスから有用なデータを収集できなかったために、デバイスのステータスを判断できなかったことを示します。ただし、WhatsUp Gold は、デバイスの前回のポーリング時に停止状態と報告した、割り当てられている 1 つ以上のパッシブモニタを特定しています。 |
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濃いグレーのひし形は、デバイスが WhatsUp Gold によって検出されているが、まだ監視されていないことを示します。このアイコン表記は、 [検出されたネットワーク] マップでのみ使用されます。 |
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「稼働中」または「不明」状態のデバイスで、アクティブモニタとパッシブモニタの両方が「停止」と報告されている場合は、赤色のドットと黒色の三角がどちらも付くことに注意してください。 |
マップに示されているアイコンが割り当てられたロール、デバイスのステータス、個々のモニタステータスを表しているように、これらのアイコンをつないでいるリンクも有用なネットワーク監視情報を表しています。
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アイコン間の実線は、デバイス間のネットワーク接続を示します。 |
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アイコン間の点線は、デバイス間のワイヤレス接続を示します。 |
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アイコン間の破線は、デバイス間の仮想接続を示します。 |
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アイコン間の破線曲線に矢印があるものは、あるデバイスのステータスが他のデバイスのステータスに依存していることを示します。 |
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ステータスの色が適用されている線は、この接続のインターフェイス使用率データが使用可能であることを示します。 |
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受信したデータと設定されているしきい値によっては、インターフェイス使用率ステータスが表示されているデバイスコネクタが 2 つに分かれている場合があり、これはマウスポインタを重ねるとはっきりと表示されます。コネクタの各部分は、接続しているデバイスのインターフェイス使用率ステータスを表しています。さらにコネクタをクリックすると、接続先のデバイスの情報とインターフェイス使用率データが表示されます。 |
拡大すると、対応するデバイスの下に名前または IP アドレスが表示され、デバイスの詳細を確認できます。反対に縮小すると、デバイスの図形が非表示になり、ステータスのリングの中が塗りつぶされたアイコンになります。これによってマップ表示全体が簡潔になり、ステータスはそのまま一目でわかります。デバイスアイコンの上にカーソルを重ねると、そのデバイスと直接的な依存関係のないデバイスはマップ上で暗く表示されます。
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をクリックすると、接続リンクやリンクステータス、依存関係の詳細、ワイヤレス、仮想化、インターフェイス使用率など、マップに表示されるデバイスの詳細を表示するためのオーバーレイを適用できます。
- ワイヤレスオーバーレイの詳細については、「 マップにワイヤレス情報を表示する 」を参照してください。
- 仮想オーバーレイの詳細については、「 マップに仮想情報を表示する 」を参照してください。
- アプリケーション監視オーバーレイの詳細については、「 マップにアプリケーション情報を表示する 」を参照してください。
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をクリックすると、マップ上に表示する特定のデバイスグループを選択できます。デフォルトのグループ、動的グループ、ユーザーが作成したグループ、検出スキャン履歴に基づいたグループなどが表示されます。 -
をクリックすると、マップ上に表示するデバイスを制限するフィルタを適用できます。表示されているマップに応じて、場所、名前、IP アドレス、割り当てられている認証情報の種類、検出ステータス、監視ステータス、オペレーティングシステム、割り当てられているロール、スキャン時間などのフィルタを使用できます。 -
をクリックすると、マップに現在表示されていないデバイスのリストが表示されます。このコントロールは
[検出されたネットワーク]
マップでのみ使用されます。
[デバイスをサブグループに含める] が無効になっており、マップにデバイスのグループがフォルダとして表示されている場合にフォルダアイコンをダブルクリックすると、マップが更新され、そのグループ内のデバイスが表示されます。