アクションポリシー実行レポートには、アプリケーションポリシーの実行の一環として呼び出されたアクションや保留中のアクションが表示されます。たとえば、Ping 間隔の 3 倍を超える時間にわたり、ポーリング結果が「利用不可」となっている Web サービスインスタンスに再起動アクションを適用することができます。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [ソース名] 。ポリシーの管理対象のインスタンスまたはコンポーネント。
  • [状態] 。ポーリング時に検出された状態。たとえば、稼動、停止、保守、不明などがあります。
  • [アクションポリシー] 。有効なアクションポリシー。
  • [次のアクション] 。状態が変化しない場合に適用されるアクション。
  • [次のアクション時間] 。次のアクションが実行される予測時間。

レポートの生成

デバイスを選択する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う 列の選択と非表示、列の並べ替え、およびデータビューのカスタマイズを行います。

チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログ (オプション) を使用して、レポートの表示方法と表示される値の範囲を微調整します。

このレポートは、アプリケーションサービスまたはインスタンスへのアクセスに認証情報が必要ない場合、あるいは適切な SNMP/WMI/SSH またはアプリケーション固有の認証情報が、関連する APM モニタに関連付けられている場合にのみデータを返すことに注意してください。詳細については、「 認証情報の使用 」を参照してください。

レポートデータのエクスポート

レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

  • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
  • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します