• [モデム初期化文字列 (ATE0)] 。デフォルトの文字列は ATE0Q0V1X4F1 です。
    • (E0) コマンドエコーをオフ
    • (Q0) 結果コード
    • (V1) Verbal 形式の結果コード (Numeric 形式に対して)
    • (X4) 一部の特定の電話/モデムの状態に対する結果コード (詳細については、モデムの製造元の資料を参照)
    • (F1) ローカルエコーをオフ
  • [COM ポート] 。モデムが接続されているポートを選択します。
  • [ボーレート] 。シリアルポートがモデムと通信する速度 (ビット秒単位) を選択します。
    注: 転送レートを最大 2400 bps (TAP 仕様) まで下げることができる場合は、新しいモデム (56K バージョンなど) を使用できます。ただし、新しいモデムの中には、低い転送レートを指定する初期化文字列を使用する場合でも、9600 bps 以下を転送するように調整できないものがあります。
  • [データビット] 。選択したポートとの通信に使用するデータビット転送の種類を選択します。6、7、または8 データビットを選択できます。
  • [パリティ] 。選択したシリアルポートに接続されたモデムで予期されるパリティの種類を選択します。
  • [停止] 。選択したポートとの通信に使用する停止ビットを選択します。1 または 2 データビットを選択できます。