REST API パフォーマンスモニタコンポーネントを使用すると、特定のデバイスでモニタを実行し、しきい値に対して出力を評価することで、デバイス、サーバー、またはアプリケーションの正常性に関する情報を取得することができます。

REST API パフォーマンスモニタをコンポーネントとして既存のアプリケーションに追加するには:

  1. [設定] > [アプリケーション監視] > [アプリケーションとプロファイルの設定] を選択します。
  2. アプリケーションプロファイルの操作 」の説明に従ってアプリケーションプロファイルを追加します。
  3. コンポーネント、重要なコンポーネントグループ、およびディスクリートアプリケーション 」の説明に従ってコンポーネントを追加します。
  4. [アプリケーションプロファイルの編集] で、 [コンポーネント] タブを選択し、[+ ] ボタンをクリックして新しいコンポーネントを追加します。
  5. [コンポーネント名] ウィンドウで、 [REST API] > [REST API パフォーマンス] を選択します。
  6. コンポーネントエディタで、次のフィールドを設定します。
    • [名前] 。コンポーネントの固有の名前を入力します。この名前は、アプリケーションプロファイルエディタの [コンポーネント] ページに表示されます。
    • [説明] 。コンポーネントに関する追加情報を入力します。
    • [重要] 。これが重要なコンポーネントかどうかを選択します。
    • [テストデバイスの上書き] 。デバイスがこのコンポーネントを上書きできるようにするかどうかを選択します。
    • [ポーリング間隔] 。コンポーネントをチェックする間隔を選択します。
    • [接続タイムアウト] 。要求がタイムアウトするまでの時間を選択します。
    • [REST API] 。コンポーネントの REST API エンドポイントの URL を追加します。
      注: システム (%System)、デバイス (%Device)、およびアプリケーション (%Application) の参照変数 (パーセント変数とも呼ばれます) が、REST API URL でサポートされています。詳細については、「 パーセント変数 」を参照してください。ただし、テストした場合、式は false になります。式をパラメータ化してデバイスに関連付ける前に、REST API が有効な応答を返すことを確認することをお勧めします。
    • [メソッド] 。REST API エンドポイントでサポートされている HTTP メソッドを選択します。現在サポートされているのは GET メソッドのみです。
    • [認証エラーを無視する] 。WhatsUp Gold で強制的に認証エラーを無視する場合は、このチェックボックスを有効にします。
    • [匿名アクセスを使用する] 。REST API エンドポイントが認証を必要としない場合は、このボックスをオンにします。
    • [JSONPATH] 。監視する JSON オブジェクトへのパスを入力するか、JSONPath Builder を使用して、監視するオブジェクトへのパスが正しいことを確認します。
      注: JSONPath と JSONPath Builder の詳細については、「 JSONPath クエリおよび JSONPath Builder 」を参照してください。
    • [JSONPath Builder] 。有効な REST API URL エンドポイントを入力したら、JSONPath Builder を使用して JSON 応答の構造を表示し、監視する JSON 値を選択することができます。
    • [しきい値]
    • [警告] 。監視している JSON 値の警告しきい値を定義します。
    • [停止] 。監視している JSON 値の停止値を定義します。
  7. [テスト] を選択して REST API を実行します。
  8. [OK] を選択してコンポーネントエディタを閉じます。

このコンポーネントをデバイス上の既存のアプリケーションプロファイルに追加するには:

  1. [監視対象アプリケーション] に移動し、[+] ボタンを選択します。
  2. 作成したアプリケーションプロファイルと、アプリケーションプロファイルを添付するデバイスを追加します。
  3. 必要に応じて他のフィールドを設定します。
  4. [保存] をクリックします。

コンポーネントテストがデバイスで実行されます。