メモリ使用率 (パフォーマンス)
- Last Updated: October 16, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2024
メモリ使用率 (パフォーマンス) モニタの収集オプションを選択します。
- デバイスからデータを収集する際に使用する [プロトコル] を選択します。選択内容によりエラーが発生した場合や、選択したプロトコルがデバイスで機能しない可能性があることを WhatsUp Gold により通知された場合は、モニタの設定を保存する前に別のプロトコルを選択してください。
- メモリ使用率のデータを、 [すべてのメモリ項目] または [特定のメモリ項目] のどちらで収集するかを指定します。特定のメモリの種類のみの使用率を監視する場合は、モニタの設定を保存する前に、設定ダイアログの左側の該当するチェックボックスを有効にします。
- [ポーリング間隔 (分)] コントロールを使用して、データを収集する頻度を指定します。
- 必要に応じて、ダイアログの [詳細] セクションを展開し、表示されたコントロールを使用して、
[タイムアウト (秒)]
と
[再試行回数]
設定を変更します。 ヒント: 設定ダイアログのこのセクションには 3 つ目のコントロールがあり、WhatsUp Gold がメモリ項目の固有性を判別する方法 ( [メモリインデックス] または [メモリの説明] に基づく) を指定することができます。
- [OK] をクリックして、モニタの設定を保存します。
WhatsUp Gold では、どの種類のメモリでもデフォルトでデータ収集が無効にならないことに注意してください。ただし、物理メモリまたは仮想メモリのいずれかの収集を無効にすることができます。以下の例では、表示されている SQL クエリを実行すると、仮想メモリデータの収集が無効になります。
insert into GlobalSettings (sName, sValue) Values ('memoryFilter', 'Virtual Memory')
このデータの収集を再度有効にするには、次の SQL クエリを実行します。
update GlobalSettings set sValue='' where sName = 'memoryFilter'
重要:
データ収集に影響する SQL クエリを実行した後に、Ipswitch サービスコントロールマネージャサービスを再起動します。
重要:
ディスク、メモリ、インターフェイス、または CPU パフォーマンスデータ収集を無効にする設定では、一致するすべてのデバイスの収集が停止されます。この拡張機能はデバイスに固有のものではありません。