監視対象アプリケーションの操作
- Last Updated: October 16, 2024
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監視対象のアプリケーションは、アプリケーションプロファイルの実行中のコピーで、特定の種類のアプリケーションの正常性とパフォーマンスの定義に必要な、定義済みのコンポーネントのコレクション、個別のアプリケーション、およびしきい値を監視します。監視対象のアプリケーションは、コンポーネント、コンポーネントグループ、またはディスクリートアプリケーションを追加することで、アプリケーションプロファイルを拡張する場合があります。監視対象のアプリケーションが拡張されても、アプリケーションプロファイルは、変更されません。
重要:
これらの手順を実行するためには、[アプリケーションインスタンスの設定] ユーザー権限が有効になっている必要があります。
特定のデバイス上のアプリケーションを監視するインスタンスを作成するには:
- メインメニューで、 [設定] > [アプリケーション監視] > [アプリケーションとプロファイルの設定] を選択します。
- [監視対象のアプリケーション] タブを選択します。
- [追加]
アイコンをクリックして、[監視対象の新しいアプリケーション] ダイアログを表示します。 - ドロップダウンリストからアプリケーションプロファイルを選択し、アプリケーションを監視するターゲットデバイスを参照します。
- [OK] をクリックします。
- [アプリケーションの詳細] タブを選択し、次の設定を行います。
- アプリケーションインスタンスについて [名前] と [説明] に入力します。
- ドロップダウンリストから適用する [アクションポリシー] を選択します。
- [追加]
アイコンをクリックして、必要に応じて、監視対象のアプリケーションに適用する 1 つ以上の
[属性]
を選択します。
- [コンポーネント] タブを選択し、指定されたコントロールを使用して、監視対象のアプリケーションの 1 つまたは複数のコンポーネントの追加、編集、コピー、削除、有効化、無効化、およびテストを行います。
- [保存] をクリックします。
詳細については、「 コンポーネント、重要なコンポーネントグループ、およびディスクリートアプリケーション 」を参照してください。