監視対象のアプリケーションは、アプリケーションプロファイルの実行中のコピーで、特定の種類のアプリケーションの正常性とパフォーマンスの定義に必要な、定義済みのコンポーネントのコレクション、個別のアプリケーション、およびしきい値を監視します。監視対象のアプリケーションは、コンポーネント、コンポーネントグループ、またはディスクリートアプリケーションを追加することで、アプリケーションプロファイルを拡張する場合があります。監視対象のアプリケーションが拡張されても、アプリケーションプロファイルは、変更されません。

重要: これらの手順を実行するためには、[アプリケーションインスタンスの設定] ユーザー権限が有効になっている必要があります。

特定のデバイス上のアプリケーションを監視するインスタンスを作成するには:

  1. メインメニューで、 [設定] > [アプリケーション監視] > [アプリケーションとプロファイルの設定] を選択します。
  2. [監視対象のアプリケーション] タブを選択します。
  3. [追加] アイコンをクリックして、[監視対象の新しいアプリケーション] ダイアログを表示します。
  4. ドロップダウンリストからアプリケーションプロファイルを選択し、アプリケーションを監視するターゲットデバイスを参照します。
  5. [OK] をクリックします。
  6. [アプリケーションの詳細] タブを選択し、次の設定を行います。
    • アプリケーションインスタンスについて [名前] [説明] に入力します。
    • ドロップダウンリストから適用する [アクションポリシー] を選択します。
    • [追加] アイコンをクリックして、必要に応じて、監視対象のアプリケーションに適用する 1 つ以上の [属性] を選択します。
  7. [コンポーネント] タブを選択し、指定されたコントロールを使用して、監視対象のアプリケーションの 1 つまたは複数のコンポーネントの追加、編集、コピー、削除、有効化、無効化、およびテストを行います。
  8. [保存] をクリックします。

詳細については、「 コンポーネント、重要なコンポーネントグループ、およびディスクリートアプリケーション 」を参照してください。