設定管理システムスクリプトライブラリ ( [設定] メニュー > [設定管理] > [システムスクリプトライブラリ] ) には、すぐに実行できるスクリプトが用意されており、設定管理設定タスクを使用して呼び出すことができます。新しいスクリプトを追加するか、既存のスクリプトをコピー、変更することで、このスクリプトライブラリに追加することができます。

設定管理システムスクリプトライブラリには以下の機能があります。

  • [追加]。 新しいシステムスクリプトを組み込みの種類に基づいて作成します。

  • [編集]。 既存のシステムスクリプトを変更します。

  • [コピー]。 既存のシステムスクリプトを複製します。

  • [削除]。 タスクレコードをNetwork Performance Monitorタスクライブラリから削除します。

  • [エクスポート] 。テキストファイルを現在のスクリプト設定で生成します。
  • [インポート] 。前にエクスポートしたスクリプト設定ファイルをライブラリに追加します。