Hyper-V イベントを追跡し、ログで重要なメッセージを確認します。

しきい値の設定:

  • [名前] 。Hyper-V しきい値の名前 (アラートセンターのホームページのしきい値ライブラリおよびタイトルで使用される) を入力します。
  • [Hyper-V ホスト] 。ログを収集するホストをリストから選択するか、 [All Hyper-V Hosts (すべての Hyper-V ホスト)] を選択します。
  • Hyper-V イベントログ 。ホストからフェッチするイベントログを選択するか、 [All Hyper-V Event Logs (すべての Hyper-V イベントログ)] を選択します。
  • [Hyper-V イベントログのレベル] 。アラートを発生させるログメッセージの重大度を 1 つ選択します。([情報] によりほとんどのメッセージが生成されます。)
  • [通知ポリシー] 。(オプション) このしきい値に適用する 通知ポリシー を選択します。ある項目が設定されたしきい値の範囲外になると、このポリシーによって通知が発せられます。
  • [しきい値チェック間隔] 。アラートセンターが WhatsUp Gold データベースでしきい値制限の範囲外の項目があるかどうかをチェックする間隔を入力します。

    [しきい値の範囲を超えないように項目を自動解決] 。項目がしきい値制限の範囲内の値に戻ったときに、アラートセンターで項目が自動的に解決されるようにするには、このオプションを選択します。

注: ほとんどのしきい値では、通知ポリシーは省略可能です。通知ポリシーを選択しないと、そのしきい値に対する通知は生成されませんが、しきい値の範囲外の項目をリストしているダッシュボードレポートはアラートセンターのホームページに表示されます。

条件

  • [最後のしきい値チェックの範囲内にイベントが発生した場合にアラートを送信] <しきい値チェック間隔> 。イベントがしきい値チェック期間内に発生したら直ちにアラートが送信されるようにする場合は、このオプションを選択します。<しきい値チェック間隔> は、このダイアログの [しきい値チェック] 領域で定義された値です。
  • [アラートが送信されるタイミング:] しきい値アラートのイベント数と時間範囲を定義する場合は、このオプションを選択します。
    • [<数値> を<上回る/下回る> イベント数 ]。アラートの発生前に受信する必要のある選択した種類のイベント数を設定するには、この設定を使用します。

      <上回る/下回る> では、数値がしきい値を [上回る] [下回る] かを決定し、<数値> はしきい値を表します。