NTA データビューの時間制限を選択します。

[日付範囲] 。ネットワークアクティビティデータの全体的な時間枠を選択または定義します。

注: グラフに表示される詳細情報は、選択された時間枠 ([日付範囲]) と、生データ、毎時および日次の時系列データがシステムによって保管される期間によって異なります ( NTA データの収集およびデータ保管設定 )。NTA は、日次間隔、毎時間隔、またはさらに短い期間 (生) で平均化された時系列としてネットワークアクティビティをグラフ化します。生データ間隔は、NTA 設定のデータ収集間隔によって定義されます。

重要: NTA のデフォルトのデータ保管制限 (たとえば、 [生] の場合は 8 時間、 [毎時間] の場合は 10 日間) の範囲外の時間枠を選択すると、グラフの間隔の詳細がデフォルトの [毎日] に設定されます。

デフォルトの保管設定で表示される詳細

時間の経過に伴って、NTA コレクタは古いデータをクリーンアップします。最終的に、収集されたデータは、次の表に示すレートで [毎日] の合計に結合されます。サイトのミッションとデータベースの容量で、より詳細なデータを長期間保管できる場合は、 [NTA 設定] ダイアログ ( [設定] メニュー > [NTA 設定] ) でデフォルトの保管設定を増やします。

レポートの [時間] ウィンドウの選択

グラフに表示されるデータ間隔 (デフォルトの保管設定)

0~7 時間

  • データ間隔 = 2 分ごと。
  • デフォルトのデータ保管 = 7 時間に、現在の 1 時間の割合を加算 ( [NTA 設定] で延長された場合を除く)。

過去 30 分間に観察された上位アプリケーション (生)

過去 9 日以内で 8 時間以上

毎時間

  • データ間隔 = 毎時。
  • デフォルトのデータ保管 = 9 時間に、現在の 1 日の割合を加算 ( [NTA 設定] で延長された場合を除く)。

最終日の上位送信者 (毎時間)

10 日以上

毎日

データ間隔 = 24 時間ごと。

[毎日] は、アーカイブのデータ間隔でもあります。

過去 10 日間の上位プロトコル (毎日)