デバイスロール (検出カテゴリ)
- Last Updated: October 16, 2024
- 3 minute read
- WhatsUp Gold
- Version 2024
ロール/サブロールライブラリ (WhatsUp Gold 16.x および 17.0 コンソールアプリケーション の [デバイスロールの設定] に類似) には、検出および更新スキャン時に検出されたデバイスを WhatsUp Gold で分類する方法を拡張するための簡単なワークフローが用意されています。ロールの決定は、デバイスのデフォルトのモニタ選択に直接影響します。
デバイス検出を拡張およびカスタマイズするには、以下を使用して デバイスロール を追加し、編集します。
- ロール/サブロールの追加/編集ウィザード 。新しいロールの作成、定義、モニタ選択の手順を示します。
- ロール/サブロールライブラリ 。 ロールの追加/編集ウィザード を使用して、作成および変更したロールとサブロールを保存します。
- カスタムデバイスロールの作成 。WhatsUp Gold インスタンス内にカスタムロールを追加および有効化するために必要な手順を示します。
- カスタムモニタでデフォルトロールを調整する 。サイトに最適な監視を使用した既存のロールの拡張方法を示します。
始める前に: 必要な検出機能へのアクセス許可
ロールエディタ機能を使用するには、WhatsUp Gold ユーザーは、ユーザーおよびユーザーグループライブラリの 検出機能へのアクセス 許可が選択されている必要があります。このアクセス許可は、デバイスを検出する際にも必要です。詳細については、「 ユーザーとユーザーグループの管理 」を参照してください。
一般的な活用方法
ロール/サブロールライブラリ を使用すると、以下のことが可能になります。
- 検出/更新の対象となるデバイスロールのリストを有効/無効にする。
- デバイスの分類と ID をカスタマイズする。
- 多用途のシステムやハードウェアを監視するためのサブロールを作成/適用する。
- 検出または更新スキャン時にカスタムモニタリストを適用する (新しいロールやカスタマイズしたロールに含める)。
- 特定のホストやシステムの属性データを含むようにカスタムロールを設定する。
- 膨大かつ多様な IoT デバイスの状況を正確に識別して適切に監視する。
注:
デバイスロールの機能と WhatsUp Gold のデフォルトモニタの選択に与える影響の詳細については、「
デバイスロールについて
」のトピックを参照してください。