[Ping 可用性 (パケット損失)] レポートには、ICMP (「ping」) 要求に対するデバイスの応答が表示されます。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

    • (レポートオプション)。次のダッシュボードまたはコントロールパネルの詳細情報に移動します。
  • [デバイス]。ネットワークデバイスの名前。
  • [インターフェイス]。ネットワークインターフェイス。
  • [% 使用可能]。選択した期間の Ping サンプルに基づいた可用性スコア。
  • [% 損失]。選択した期間にターゲットに到達しなかった、タイムアウトした、または返信を受信しなかった ICMP パケットの割合。
  • [前回のポーリング]。前回のサンプルの時刻。

追加の測定値を表示するには、列選択 () の列見出し () をクリックします。以下を含めることもできます。

  • [送信済み]。選択した期間に送信された ICMP パケットの数。
  • [損失]。選択した期間にターゲットに到達しなかった、タイムアウトした、または返信を受信しなかった ICMP パケットの数。
  • [ポーリング時間 (分)]。このデバイスに対してポーリングした合計時間 (分)。
  • [使用不可 (分)]。デバイスが使用不可になっていた合計時間 (分)。

    レポートの生成

    デバイスを選択する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

    時間制約を選択する 。() 時間を選択します。(最近検出した測定値については、 [前回のポーリング] を [日付範囲] ドロップダウンリストから選択します。)

    行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。

    注: このレポートは、適切な WMI または SNMP 認証情報を既に持っているデバイスの Ping 可用性 (パケット損失) 指標のみを返します。
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。
  • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
  • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します