上位プロトコルダッシュボードレポートには、最も使用されたトランスポートレイヤー 4 プロトコル (TCP、UDP、ICMP など) が表示されます。このデータは、特定の期間中にネットワーク上でどのプロトコルが最も使用されているかを判断する上で役立ちます。

注: このレポートには、レイヤー 4 ネットワークプロトコルのみが表示されます。HTTP、FTP、IMAP など、一般的にプロトコルとして言及されるその他のトラフィックは、上位アプリケーションダッシュボードレポートに表示されます。

[レポート設定] ダイアログを使用して、送信者トラフィックをバイト、パケット、またはフロー順に表示することができます。並び順を変えることで、帯域幅以外のインターフェイスリソースを最も消費するホストを監視して特定できます。

  • [プロトコル] 。プロトコル名を表示します。
  • [バイト数] 。選択した日付範囲でレポートカテゴリの特定の項目について、送信された合計バイト数が表示されます。
  • [ビットレート] 。レポートカテゴリの特定の項目について選択した日付範囲の平均のビットレートが選択した単位 (Kbps、Mbps、Gbps など) で表示されます。
  • [バイト数 (%)] 。選択した日付範囲について、レポートカテゴリの特定の項目の総トラフィックの割合が表示されます。

フローとパケットの測定値を表示するには、列選択リスト ( ) の列見出し ( ) をクリックします。以下を含めることもできます。

  • [パケット] 。トラフィック合計の割合。
  • [パケットレート] 。平均パケットレート。
  • [パケット (%)] 。このカテゴリのパケットの割合。
  • [フロー数] 。フローメッセージの合計数。
  • [フローレート] 。デバイスで検出された測定値を WhatsUp Gold が受信するレート。
  • [フロー (%)] 。受信したサンプルの合計測定値の割合。
  • [使用率] 。アプリケーションのトラフィックに必要なインターフェイス容量の割合。