パフォーマンスモニタのエラーログ
- Last Updated: September 25, 2024
- 4 minute read
- WhatsUp Gold
- Version 2024
[パフォーマンスモニタのエラーログ] には、指定した期間にパフォーマンスモニタから収集されたエラーメッセージと障害メッセージが記録されます。
-
各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。
- [日付] 。イベントメッセージの日時。
[デバイス] 。デバイスホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベル。
パフォーマンスモニタが適用されたターゲットデバイス。- [カテゴリ]。情報など、メッセージの重大度を表します。
- [原因]。このログメッセージのソースであるモニタ。
-
- [詳細] 。ログメッセージ文字列。
ログデータのフェッチとフィルタ処理
デバイスを選択する
。
1 つ以上のホストデバイスを選択します。
時間制限を選択する
。
ログデータの特定の期間を選択するか、
[前回のポーリング]
を選択して最新のデータを取得します。
行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む
。
特定の列値に基づいて行を選択し、列を削除して、テーブルから不要な情報を削除します。
-
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから
[展開]
(
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV 。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール] 。 レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します 。
現在のレポートデータのファイル形式オプションは、WhatsUp Gold バージョン 2021 以降を使用して作成されたエクスポートスケジュールにのみ適用されます。以前のバージョンの WhatsUp Gold を使用して作成されたレポートデータのエクスポートスケジュールは .PDF で出力されます。新しいファイル形式を適用するには、そのスケジュールを削除し、最新バージョンの WhatsUp Gold を使用してスケジュール済みレポートライブラリに再度作成する必要があります。