★次のセグメントに訳を挿入★ Windows 認証情報を適用して、Windows Management Instrumentation (WMI) の指標と Windows ホストデバイスからの Windows システム情報を収集します。

Windows 認証情報タイプは、Hyper-V ホストマシンが Hyper-V 仮想マシンからパフォーマンス指標とデータを収集するためにも 使用されます。

次のフィールドを設定して、Windows 認証情報を作成します。

  • [名前] 。認証情報名。
  • [説明] 。説明 (省略可能)。
  • [ドメイン\ユーザー ID] 。この認証情報で使用するドメインとユーザーログインを入力します。デバイス上のサービスを監視するには、正しいドメイン、ユーザー名とパスワード、およびリモートマシンの管理者グループに属するユーザーアカウントを使用して Windows 認証情報を設定します。ドメインアカウントを使用する場合のユーザー名の形式は、「ドメイン\ユーザー」になります。デバイスがワークグループにある場合は、「ワークグループ名\ユーザー」または「マシン名\ユーザー」という 2 つのユーザー名を使用できます。いずれの場合でも、「ドメイン\ユーザー ID」には円記号 (\) が必要です。
  • [パスワード] 。上記のログインのパスワードを入力します。空のパスワードを持つアカウントを使用して XP マシン上の NT サービスを監視するには、XP のローカルセキュリティ設定の変更が必要になる場合があります。これを行うには:
    • [管理ツール] > [ローカルセキュリティ設定] に移動します。
    • [セキュリティ設定] > [ローカルポリシー] > [セキュリティオプション] を選択します。
    • [アカウント: ローカルアカウントの空のパスワードの使用をコンソールログオンのみに制限する] を右クリックし、 [プロパティ] を選択し、 [無効] を選択します。
  • [パスワードの確認] 。認証パスワードを確認するために再入力します。