Syslog の末尾レポートは、選択したデバイスに記録されている直近 n 個の UNIX および Linux デバイスシステムログ (「syslog」) メッセージを示します (「末尾」とも呼ばれる)。このレポートを使用すると、ネットワーク上の UNIX および Linux ホストデバイスで発生する既知の最後のイベントにすばやくアクセスできます。

列データについて。各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [日付]。イベントの日時。
  • [Syslog の種類] 。メッセージの重大度。
  • [ペイロード] 。完全な Syslog メッセージ。
注: このレポートにネットワークの UNIX および Linux デバイスからの syslog メッセージを表示するには、適切な認証情報のある Syslog リスナーを有効にする必要があります。詳細については、「 認証情報の操作 」を参照してください。
注:

レポートの生成

デバイスを選択する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

時間制約を選択する 。() 時間を選択します。(最近検出した測定値については、 [前回のポーリング] を [日付範囲] ドロップダウンリストから選択します。)

行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。

このレポートは、適切な WMI または SNMP 認証情報を既に持っているデバイスの Syslog の末尾指標のみを返します。
  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します