Log Management サーバーのステータス
- Last Updated: September 25, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2024
Log Management サーバーのステータスレポートは比較的基本的な表示で、専用インターフェイスに Elasticsearch サーバー情報の概要が表示されます。これには、サーバ名、接続ステータス、現在のデータ保管設定、ディスク領域の制限が含まれます。具体的には、[ディスク領域の合計使用率の制限] は Elasticsearch がデータを保存するディスクの合計ディスク領域の上限を表し、[ディスク領域の使用率の上限] は Elasticsearch 自体の内部設定を反映しており、ユーザーが [Log Management の設定] ダイアログで設定できるディスク領域の合計使用率の制限の最大値 (パーセンテージ) を表します。[ディスク領域の使用率の上限] は、Elasticsearch 内部で [Disk-based shard allocation (ディスクベースで割り当てを共有)] オプションが有効になっている場合にのみ表示されることに注意してください。有効な場合 (デフォルト)、ディスク領域の使用率がそのレベルに達すると、影響を受けるノードにあるすべてのインデックスが読み取り専用になり、新しいデータを追加できなくなります。
該当するハイパーリンクをクリックすると、Log Management のダッシュボードを終了することなく、Log Management サーバーのステータスレポートから [Log Management の設定] インターフェイスに直接アクセスすることができます。
レポートの下部セクションを展開すると、各ノードの現在のディスク領域の使用率データを表示することができます。このデータには、実際のディスク領域 (ギガバイト単位)、Elasticsearch インデックスと他のプログラムによって使用されるノード上の合計ディスク領域の割合、および使用可能なディスク空き領域の割合が含まれます。
レポートビューの下部に、次の稼働指標が表示されるようになりました。
- Windows イベントログを収集するように設定されているデバイス
- Syslog を収集するように設定されているデバイス
- 収集するログイベントの合計数
- ログデータサイズ (GB)
- 1 日のサイズ増加 (GB)
- 平均ログイベント/秒 (直近の 1 時間)
- 最大ログイベント/秒 (直近の 24 時間)
- ディスク空き領域に空きがなくなるまでのおよその日数
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから
[展開]
(
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。
- [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV 。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール] 。 レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します 。