状態変化が発生したとき外部アプリケーションを起動するようにプログラムアクションを定義できます。

次の設定を行います。

  • [名前]。アクションの固有の名前を入力します。この名前がアクションライブラリに表示されます。
  • [説明]。アクションに関する簡単な説明を入力します。この説明は、アクションライブラリでアクションの横に表示されます。
  • [プログラムファイル名]。アプリケーションの作業ファイルを保存するファイルパスを入力します。
  • [作業パス]。アプリケーションの作業ファイルを保存するファイルパスを入力します。作業パスは、WhatsUp Gold を実行しているサーバー上を指します。

アクティブモニタとパッシブモニタ

次の設定を行います。

  • [プログラム引数]。指定したプログラムに渡すパーセント変数を入力します。また、ダイアログ内の [システム][デバイス]、および/または [モニタ] ドロップダウンメニューを使用して、サポートされている変数を自動的に挿入することができます。

アラートセンター

次の設定を行います。

  • [プログラム引数]。指定したプログラムに渡すパーセント変数を入力します。また、ダイアログ内の [アラートセンター] ドロップダウンメニューを使用して、サポートされているアラートセンターパーセント変数を自動的に挿入することができます。
ヒント: アクションのステータスを確認する場合、またはアクションをキャンセルする場合は、WhatsUp Gold コンソールで [ツール] > [実行中のアクション] を選択します。