[アーカイブログ] インターフェイスの使用
- Last Updated: October 16, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2024
[アーカイブログ] インターフェイスには、Elasticsearch データベースから [Log Management の設定] で設定したアーカイブ先に移動した Log Management データの詳細なインベントリが表示されます。表示される情報には以下が含まれます。
- [日付] 。アーカイブの作成元となった Elasticsearch インデックスの日付。
- [ステータス] 。アーカイブの現在のステータス ([アーカイブされました]、[復元が要求されました]、[復元しています]、[復元されました]、[復元エラー]、[削除済み] など)。
- [インデックス] 。アーカイブの作成元となった Elasticsearch インデックスの名前。
- [ログの種類] 。ログの種類。
- [ログ数] 。Elasticsearch インデックスに含まれるログの合計数。
- [スナップショット] 。重大度 (重要、エラー、警告、情報など) ごとのログ数の概要。
- [アーカイブファイル名] 。アーカイブファイルの名前。
- [サイズ] 。アーカイブファイルのサイズ。
- [場所] 。アーカイブファイルのフォルダの場所。
- [エラーメッセージ] 。アーカイブの前回のユーザー要求処理のエラーメッセージ。
列ヘッダーにカーソルを合わせて表示されるアイコンをクリックし、 [列] サブメニューに表示されるオプションから選択すると、追加情報が表示されることがあります。これらのオプションは、次のとおりです。
- [アーカイブされた日付] 。アーカイブが作成された日時。
- [アーカイブ時間] 。Elasticsearch からデータをエクスポートしてアーカイブを作成するのにかかった時間。
- [復元時間] 。前回の操作で Elasticsearch にログを復元するのにかかった時間。
- [復元が要求された日時] 。ユーザーが前回、復元を要求した日時。
- [履歴] 。アーカイブの簡単な履歴とアーカイブが作成された日時。
列ヘッダーのアイコンをクリックすると、列データを並べ替えることもできます。表示されるデータの日付範囲は、グリッドの右上隅にあるカレンダーのドロップダウンメニューで調整できます。
アーカイブファイルに含まれているログを Elasticsearch に復元するには (たとえば、アーカイブのログの調査を可能にするためなど)、グリッドの左側の該当するチェックボックスをオンにして、 [復元] をクリックします。復元要求は、アーカイブからログを復元する WhatsUp Gold システムタスクのキューに登録されます。アーカイブのサイズや Elasticsearch インスタンスのパフォーマンスによっては、復元要求の操作が完了するまでに時間がかかる場合があります。復元が完了すると、ステータスは [復元されました] と表示されます。復元中にエラーが発生した場合 (アーカイブを作成後に変更し、Elasticsearch に復元できなくなった場合など)、エラーはグリッドの [メッセージ] に表示されるほか、WhatsUp Gold の該当するログにも表示されます。
アーカイブファイルから以前に復元した Elasticsearch ログを削除するには、グリッドの左側の該当するチェックボックスをオンにして、 [削除] をクリックします。