上位ソースとインターフェイス
- Last Updated: September 25, 2024
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上位ソースとインターフェイスレポートは、エクスポートするフローソースごとにインターフェイス指標を示します。
ネットワーク上の特定のポイントからデータ転送レートと容量使用率を特定すると、次のことが可能になります。
- 送信または受信使用率が一杯に近いポイントを調べることで、パケットのチョークポイントを特定する。
- スケーリングとビルドアウト期間を計画する。経時的に高くなるトラフィックルートを追跡する。
- ロードバランスのサニティチェックを行い、ルーターで適用される ToS 固有のポリシーを追跡する。
- 分断されたトラフィックを特定のルーターまたはインターフェイスにローカライズする。
- 特定のフローソースと、特定のネットワークインターフェイスの設定プロパティ (
) にドリルダウンする。 - 予防的に対処する。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
- [インターフェイス]。ソースごとに分けられたデバイスのホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベルと Ethernet ポートインデックス。インデックス 0 (ゼロ) は NULL インターフェイスを表します。
-
[受信]。
- [バイト数] 。受信したバイト数
- [受信レート]。受信トラフィックの合計平均レート。
-
[受信]。
- [使用率] 。使用された合計帯域幅容量の比率。「該当なし」は、現在のインターフェイスの帯域幅容量が不明なため、測定値を計算できないことを意味します。
- [送信バイト数]。インターフェイスから送信される合計バイト数。
- [送信レート]。送信トラフィックの合計平均レート。
フローとパケットの測定値を表示するには、列選択リスト (
) の列見出し (
) をクリックします。以下を含めることもできます。
- [ソース名]。デバイスホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベル。
- [インターフェイス名]。インターフェイスのテキスト名 (ifName)。
- [SNMP インデックス]。ネットワークインターフェイスの SNMP テーブル識別子 (ifIndex)。
- [入力速度]。受信ハードウェア速度。
- [出力速度]。送信ハードウェア速度。ヒント: レポートのできるだけ多くの列を全画面で表示するには、レポートオプションメニューをクリックし、[展開] を選択します。
レポートの生成
ソースを選択する
。
- ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。
- インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。
時間制約を選択する
。(
、
) 時間を選択します。(最近検出した測定値については、
[前回のポーリング]
を [日付範囲]
ドロップダウンリストから選択します。)
チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う
。
[レポート設定]
ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。
-
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから
[展開]
(
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV 。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール] 。 レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します 。