仮想ホスト属性レポートは、サーバーに関連付けられた仮想マシンの電源状態など、vCenter または Hyper-V サーバーを実行しているデバイスの属性を示します。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [システム名]

    デバイスホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベル。

  • [デバイスの種類] 。ハイパーバイザ (「ホスト」) デバイスソフトウェア (Hyper-V または VMware)。
  • [システム IP アドレス] 。ホスト IP アドレス。
  • [前回の起動時刻] 。前回のハイパーバイザの起動時刻。
  • [ハードウェア情報] (vCenter サーバーに限り、ベンダー情報が表示されます。)
    • [ベンダー] 。ハードウェアのベンダー。
    • [OS およびバージョン] 。ハイパーバイザが実行されているマシンのホスト OS。
      注: ハードウェア情報は、VMware (または Hyper-V の場合は Windows) 認証情報が検出スキャン時に指定された場合にのみ表示されます。
  • 仮想マシン情報
    • [電源オン] 。電源がオンの状態の仮想マシン。
    • [電源オフ] 。電源がオフの状態の仮想マシン。
    • [Suspended/Paused VMs (中断/一時停止されている仮想マシン)] 中断状態の仮想マシン。
    • [Total Monitored VMs (監視対象の仮想マシンの合計数)] 。ホストで実行されている仮想マシンの数。
    • [Saved VMs (保存済み仮想マシン)] 。(Hyper-V のみ) 保存済み状態の仮想マシン。
    • [Clustered VMs (クラスタ化された仮想マシン)] (VMware のみ) クラスタとして設定されている仮想マシン。

      レポートの生成

      デバイスを選択する 単一のデバイス、デバイスグループ、または管理対象のネットワークを選択します。

      行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブル内の特定のフィールド値を見つけます。

  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML] 。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel 。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。 レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール] レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します