スキャン履歴ビューは、検出スキャン履歴を一覧表示します。このビューを使用して、期間内のスキャンを追跡し、結果を確認し、スキャンを再度実行できます。

スキャン操作

スキャン履歴には、ダッシュボードのようなインターフェイスがあり、スキャンの確認、再実行、管理を行うことができます。

  • [今すぐスキャン] 。ページから移動せずに新しい検出スキャンを再実行/開始します。
  • [新規作成] / [編集] / [削除] 。履歴ログのエントリを選択し、操作をクリックして、履歴ログのエントリを管理します。
  • [キャンセル] 。スキャンを開始した後に、スキャンを終了します。

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [名前] 。検出スキャンの識別子またはプロファイル名。
  • [種類] 。個々のスキャン履歴ログエントリとして記録される特定の種類のアクション。
  • [ユーザー] 。スキャンを手動で開始したユーザーのアカウントの名前。スケジュール済みの検出によってスキャンが自動的に開始された場合は、ユーザー名として [スケジュール済み] が表示されます。
  • [開始] 。スキャンが開始された日時グループ。
  • [ステータス] 。ネットワーク検出ステータスインジケータ。例: [完了]
  • [見つかったデバイス] 。WhatsUp Gold 検出が接続されているデバイスと、初期ネットワーク接続を確立したデバイス。
  • [デバイスの完了] 。IP アドレスリストまたは検出結果を返したシード検出で指定されたデバイス。
  • [有効な認証情報を持つデバイス] 。検出に設定された認証情報リスト内の 1 つまたは複数の認証情報インスタンスが成功したデバイスの数。
  • [完了済みアドレス] 。スキャン対象として指定された範囲内のアドレスの合計。
  • [応答アドレス] 。ping またはポート検出チェックに応答する、指定された範囲内のアドレスの合計。
  • [無応答アドレス] 。ping またはポート検出チェックに応答しない、指定された範囲内のアドレスの合計。
ヒント: [見つかったデバイス] 列のハイパーリンクが表示された番号をクリックすると、 個々のスキャン結果を示すレポートが表示されます。表示される情報には、デバイス名、IP アドレス、割り当てられたロール、オペレーティングシステム、ブランド、認証情報の種類、検出ステータスなどが含まれています。