しきい値と上位 n を指定します。

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目的

[上位 n 項目を表示]

インターフェイスエラー数が上位 (または下位) のサンプルに項目を制限します。

[しきい値の種類]

ランク付けされているリストのカットオフ値の最小モードと最大モードを切り替えます。

  • [以上]。ピーク発生期間を示します (検出結果がしきい値以上)。
  • [以下]。しきい値以下の発生期間を示します。

[しきい値] (%)

上位 n を返す際のピークまたはサブピーク期間に基づいてランク付けされているデバイスリストをトリミングするために使用する基準値。

経時データのチャート作成と視覚化 (単一のデバイス )

単一のデバイスを選択した場合は、チャートの作成と視覚化が可能です。

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目的

[表示オプション]

データをグラフ、表形式、または両方で表示します。

[チャートの種類]

  • [Gauge charts (ゲージチャート)]。 [前回のポーリング] で [日付範囲] を選択した場合に使用できます。
  • [Time series (時系列)]。[日付範囲] 間隔を選択した場合に使用できます (たとえば、 [今日] )。
  • [線/面グラフ]。隣接する測定値を直線で結んだ散布図。
  • [スプライン/スプライン面グラフ]。隣接するサンプルが段階的な勾配を示す、平滑化された外観のグラフを選択します。

[チャートオプション]

  • [凡例]、[グリッド線]、[範囲セレクター]。わかりやすくするために凡例、グリッド線、および範囲セレクターを含めます。
  • [傾向線]。データと平滑化した平均を表示して、傾向を示します。
  • [縦軸スケール]。データが収まるように自動的にスケールを調整するか、範囲を指定します。
ヒント: 傾向線は、ピーク間隔とサブピーク間隔、競合期間を明らかにし、送信に関する問題を示すために線グラフや面グラフと比較できる移動平均を表します。