[検出されたネットワーク] マップの操作
- Last Updated: October 16, 2024
- 3 minute read
[検出されたネットワーク] マップでは、検出されたデバイスのマップを表示する、監視するネットワークデバイスをさらに検出するために新しいスキャンを実行する、WhatsUp Gold によって既に監視されている既存のデバイスの接続データを更新する、以前に保存した検出設定と結果にアクセスするなどの操作が可能です。
ナビゲーションメニューで [検出] を選択した後に、以下のオプションから選択します。
- [検出されたネットワーク] 。検出されているが、監視対象としてまだ WhatsUp Gold に追加されてないデバイスのマップを表示します。
- [新しいスキャン] 。WhatsUp Gold 環境に追加して監視するデバイスを検出するために 新しく検出スキャン を実行します。
- [保存済みスキャン設定] 。 保存した検出プロファイル にアクセスして修正し、実行することで新しいデバイスを追加し、既存のデバイスの詳細と接続情報を更新します。
左側には、検出されたデバイスを表示して、 [マイネットワーク] マップ に追加するデバイスを選択しやすいようにマップビューを設定するためのアイコンがあります。これらのコントロールを使用すると、以下を実行できます。
|
|
場所、デバイス名または IP アドレス、割り当てられている認証情報の種類、現在のステータス、ロールなどの属性に基づいてマップをフィルタ処理して、表示される項目を絞り込みます。 |
|
|
検出されているが、マップで非表示になっているデバイスを表示します。 |
インターフェイスの下部には、マップ表示を操作するための以下のコントロールがあります。
|
マップで 監視の凡例 の表示/非表示を切り替えます。 |
マップのズームイン、ズームアウト、全画面表示を行います。 |
パンモードと選択モードを切り替えます。パンモードが有効な場合は、クリックしてドラッグすると表示されているマップが移動します。選択モードが有効な場合は、クリックしてドラッグするとマップのその領域内のすべてのデバイスが選択されます。 |
カスタマイズ、オブジェクトの作成、 [マイネットワーク] ビューへのイメージのインポートを行う マップツール にアクセスします。マップツールは、カスタムレイアウトが有効な場合のみに使用できる点に注意してください。 |
部分および全画面表示の両方で、 デバイスリスト の表示/非表示を切り替えます。 |
|
|
|
|
|
|
また、該当する場合は、進行中の検出スキャンの進行状況を示すステータスバーがインターフェイスの下部に表示されます。