ルール式エディタの使用
- Last Updated: October 16, 2024
- 2 minute read
Network Performance Monitor は、[サービス] ダイアログに表示されている標準サービスを確認するための正しい接続コマンドを認識しますが、カスタムサービスを監視する際は、Network Performance Monitor でサービスが稼働中と見なされるためにサービスに送信するコマンドと、想定するサービスからの応答を指定できます。このコマンドを指定するには、カスタムサービスに対して想定して送信する正しいコマンド文字列を指定する必要があります。
特定のパターンに対してテキストの文字列をテストするには、ルール式を使用します。
- 式 。ボックスに式を入力します。 [式] ボックスの右側にある [>>] 、 [ケースの一致] 、 [結果を逆にする] などのオプションを使用して、式を作成します。
- 比較テキスト 。テキストを入力して、 [式] ボックスで作成した式とテスト比較します。
- テスト 。クリックすると、Network Performance Monitor で受信可能な潜在的ペイロードと式を比較できます。
式の作成とテストを行った後、 [OK] をクリックして、 [一致条件] ボックスにその文字列を挿入します。
注:
ペイロードに対する「一致条件」式が複数ある場合は、「AND」論理演算子ではなく「OR」論理演算子でつなぎます。例: 式が 2 つあり、1 つは「AB」で、もう 1 つは「BA」の場合、「AB」、「BA」、「ABBA」のいずれかを含むトラップと一致します。