[デバイスのプロパティ] - [ポーリングと保守] プロパティを使用すると、デバイスのポーリングを設定および管理できます。ポーリングという用語は、WhatsUp Gold で検出されたデバイスを監視する際に使用されます。ポーリングは、ネットワークデバイスに対して設定されたモニタに応じて、いくつかの方法で実行されます。デフォルトのポーリング方法では、インターネット制御通知プロトコル (ICMP) を使用します。WhatsUp Gold のデフォルトのポーリング間隔は 60 秒です。WhatsUp Gold は、少量のデータをネットワークを介して監視対象デバイスに送信します。デバイスが稼働中であれば、データは WhatsUp Gold に返されます。デバイスが停止中である場合、WhatsUp Gold にエコーバックしません。

次の設定を行います。

  • [ポーリング] 。デバイスのポーリング間隔の何秒を選択します。
  • [ポーリング手段] 。ポーリングターゲットとして アドレス (IP アドレス)] または [ホスト名 (DNS 名)] のいずれかを選択します。
  • [稼働に依存するポーリング] 。[稼働に依存するポーリング] の横にある [設定] をクリックして、別のデバイスにデバイスの依存関係を設定します。別のデバイス上の選択されているアクティブモニタが稼働状態の場合、デバイスのポーリングが行われます。詳細については、「 依存関係の設定 」を参照してください。
  • [停止に依存するポーリング] 。[稼働に依存するポーリング] の横にある [設定] をクリックして、別のデバイスにデバイスの依存関係を設定します。別のデバイス上の選択されているアクティブモニタが停止状態の場合、デバイスのポーリングが行われます。詳細については、「 依存関係の設定 」を参照してください。
  • [このデバイスを今すぐ保守点検モードに強制する] 。デバイスを保守点検モードに切り替える場合に選択します。目的のデバイスのポーリングを再開する場合、このオプションをクリアします。
  • [定期保守時間のスケジュール] 。以下を使用して、目的のデバイスに対してスケジュールが設定されたすべての保守期間を管理します。
    • 目的のデバイスに新しい保守期間を設定するには [新規作成] をクリックします。
    • デバイスのスケジュール済みの保守期間を変更するには [編集] をクリックします。
    • 選択したデバイスのスケジュール済みの保守期間を削除するには [削除] をクリックします。
  • [保存] 。クリックして変更内容をデバイスに保存します。