基本情報について
- Last Updated: October 16, 2024
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検出の目的:
- ネットワーク上にある接続されているデバイスを検出する。
- ライブラリ認証情報を適用し (さらに、特定のデバイスでどの認証情報が機能しているかを確認して)、詳しい情報のフローを確保し、正確なデバイス ロール検出 を行う。
- ロール検出 (すなわち、デフォルトのモニタ選択)。
- ハイパーバイザーホストと VM 、 WLAN コントローラと WLAN アクセスポイント 、 クラウドサブスクリプションとテナント などの関係を把握します。
- ネットワークセグメントとネットワーク全体を表すテーブルまたはマップの視覚化/集計。
- マイネットワーク に追加するデバイスと監視を保留にするデバイスを決定できる意思決定サポートメカニズム。
ヒント:
[検出されたネットワーク] ビューのデバイスに監視を追加した後、[マイネットワーク] ビューでそのデバイスを管理します (監視スキームの複製、削除、監督など)。たとえば、監視対象デバイスを WhatsUp Gold から削除するには、[マイネットワーク] のデバイス管理アクションを使用します。
ネットワークおよびデバイスの検出から返される情報の有効性と量は、次の項目に応じて異なります。
- 認証情報リスト。
スキャンプロファイルに関連付けられている 認証情報 を使用して、検出サービスで、デバイス上の管理オブジェクト、プラットフォームの属性、および設定に対してクエリを実行することができます。
- ネットワークおよびデバイスへの接続。
- OS/仮想/アプリケーションレイヤー情報について、デバイスの電源が入っていることを確認します。
- ファイアウォールを横断してスキャンできることを確認します (DMZ に面しているデバイスを監視対象に含める場合など)。
- 管理サービスへの接続。
WhatsUp Gold は、パフォーマンス指標を収集する際、プラットフォームおよび独自の MIB から収集するには SNMP を使用し、Windows を実行しているデバイスから収集するには WMI を使用し、Linux および UNIX マシンから収集するには SNMP および SSH を使用し、VMware 固有のホストおよび VM 指標を収集する際は vCenter にクエリを実行するために VMware 認証情報を使用し、Hyper-V ホストにアクセスする場合は Windows 認証情報を使用します。このような管理サービスにオープンネットワークルート、ポート、および適切な認証情報を使用して接続できる場合、検出サービスによって、より完全なデフォルトの正常性およびパフォーマンスモニタで検出されたデバイスを監視できるようになります。
- スキャンおよび結果の更新頻度。
ネットワーク構成が頻繁に変更される場合は、最新の情報を確保するために定期的なスキャンを適用できます。
注:
スキャン時に、WhatsUp Gold の検出機能は、サイトのネットワークトポロジと設定全体でさまざまな状況に対応しなければなりません。詳しい情報を返す効果的なスキャンを行うには、管理サービスへの接続を確立し、適切な認証情報リストをスキャンプロファイルに関連付けることが重要です。