例: Exchange Server 2003 モニタ
- Last Updated: October 16, 2024
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Exchange Server のオペレーティングシステムの状態を監視するには、
ExchangeSystemCheck
というモニタを作成し、いくつかのパラメータを追加します。このモニタの目的は、Exchange Server が実行されているシステムの全般的な状態を表示することです。この目的のために、[CPU]、[メモリ]、および [システム] パラメータのしきい値をチェックするようにモニタを設定できます。このモニタは、システムアテンダントサービスの状態もチェックします。
- [インデックス] タブに移動し、 Network Performance Monitor > [設定] > [モニタライブラリ] に移動します。
- [新規作成] をクリックします。[モニタの種類] メニューが表示されます。
- [アクティブ] をクリックします。[アクティブモニタの種類の選択] ダイアログが表示されます。
- [Exchange 2003 モニタ] をクリックし、 [OK] をクリックします。[新しい Exchange Server 2003 モニタ] ダイアログが表示されます。
- 次の設定を行います。
-
[名前]
ボックスに「
ExchangeSystemCheck」と入力して、このモニタでシステムパラメータのチェックを実行することを指定します。 - [監視するしきい値] で [CPU]、[メモリ]、および [システム] パラメータを選択し、 [監視するサービス] で [システムアテンダントサービスサービス] を選択します。これらの項目の左側にあるチェックボックスがオンになっていることを確認します。その他のパラメータおよびサービスのチェックボックスをオフにします。
- [CPU] パラメータを強調表示し、 [設定] をクリックします。[CPU しきい値] ダイアログが表示されます。適切なしきい値を入力し、 [OK] をクリックします。
- [メモリ] パラメータを強調表示し、 [設定] をクリックします。[メモリしきい値] が表示されます。空きメモリ量に対する適切なしきい値を入力し、 [OK] をクリックします。
- [システム] パラメータを強調表示し、 [設定] をクリックします。[システムしきい値] ダイアログが表示されます。適切なしきい値を入力し、 [OK] をクリックします。
- [OK] をクリックして、ExchangeSystemCheck モニタをモニタライブラリに追加します。
-
[名前]
ボックスに「
- ExchangeSystemCheck モニタを Exchange Server デバイスに追加します。
- デバイスリストで Exchange Server を表すデバイスを探します。
-
>
[デバイスのプロパティ]
をクリックします。[デバイスのプロパティ] ページが表示されます。
- [アクティブモニタ] をクリックします。[デバイスのプロパティ - アクティブモニタ] ページが開き、デバイスに割り当てられているすべてのアクティブモニタが表示されます。
- [追加] をクリックします。アクティブモニタウィザードが表示されます。
- ExchangeSystemCheck モニタを選択し、ウィザードに従ってモニタに対するアクションを設定します。アクションの設定の詳細については、「
アクションの設定
」を参照してください。
ウィザードを終了すると、Exchange Server の監視がすぐに開始されます。