選択したデバイスのパフォーマンスモニタを設定および管理するには、[パフォーマンスモニタ] ダイアログを使用します。詳細については、「 パフォーマンスモニタの使用 」を参照してください。

注: 一部のパフォーマンスモニタでは、デバイスの SNMP 認証情報を設定する必要があります。WMI パフォーマンスモニタの場合、Windows 認証情報が必要です。
  • [グローバルパフォーマンスモニタを有効にする] 。このリストのオプションを選択して、モニタを有効にします。次のモニタは [パフォーマンスモニタライブラリ] のエントリによって指定されますが、そのデフォルト設定を編集または変更することはできません。これらのモニタは、そのままデバイスに追加できます。
    • [CPU 使用率] 。選択したデバイスの CPU 使用率を監視します。
    • [ディスク使用率] 。選択したデバイスのディスク空き領域を監視します。
    • [インターフェイス使用率] 。選択したデバイスのすべてのインターフェイスを監視します。
    • [メモリ使用率] 。選択したデバイスのメモリ使用率を監視します。
    • [Ping レイテンシと可用性] 。Ping チェックに対するデバイス応答の頻度および速度を監視します。

      モニタを手動で設定せずに特定のパフォーマンスモニタを選択した場合、デフォルトの収集の種類が自動的に選択されます。収集の種類では、監視対象の現在のデバイスについて次の項目を参照します (カスタムの WMI モニタおよび SNMP モニタが表示される可能性がありますが、関係ありません)。

    • [CPU] - [すべて]
    • [ディスク] - [すべて]
    • [インターフェイス] - [すべて]、[デフォルト]、または [特定]
    • [メモリ] - [すべて]
    • [Ping] - [すべて]

      たとえば、デバイスで複数の CPU が動作している場合、WhatsUp Gold はデフォルトですべての CPU の統計を収集します。

    • [設定] 。グローバルパフォーマンスモニタの追加のデータストリームオプションを設定する場合にクリックします。
      注: エラーが発生した場合、問題を示す警告メッセージが表示されます。タイムアウトエラーの場合は、[詳細]ダイアログを開いて [タイムアウト] の値を変更するように指示されます。その他のエラーの場合は、このダイアログに戻ります。
    • [ライブラリ] 。すべてのデバイスで使用するパフォーマンスモニタライブラリの項目の作成 ( [新規] )、 [編集] [コピー] 、または [削除] を実行するためのオプションをクリックします。
  • [個別のパフォーマンスモニタを有効にする (このデバイスのみ)] 。ダイアログのこのセクションを使用して、目的のデバイスでのみ使用するカスタマイズ済みの APC UPS、プリンタ、アクティブスクリプト、SNMP、または WMI パフォーマンスモニタを追加できます。ここで追加したモニタは [パフォーマンスモニタライブラリ] に表示されず、目的のデバイス用に手動で作成されていない限り、他のデバイスで使用することはできません。
    • [新規] をクリックして、新規モニタを設定します。
    • 既存のモニタを選択し、 [編集] をクリックして現在のモニタ設定を変更するか、既存のモニタをダブルクリックして、設定を変更します。
    • パフォーマンスモニタの種類を選択し、 [削除] をクリックしてリストから削除します。

アクティブスクリプトパフォーマンスモニタの詳細については、「 アクティブスクリプトモニタの追加と編集 」を参照してください。

注: CPU またはメモリパフォーマンスモニタで Cisco デバイスを監視する場合、Cisco デバイスは Cisco IOS 12.2(3.5) 以降をサポートしている必要があります。