プリンタパフォーマンスモニタの設定
- Last Updated: October 16, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2024
プリンタパフォーマンスモニタは、SNMP を使用して SNMP 対応ネットワークプリンタに関するデータを収集します。エラー基準に達すると、関連付けられたアクションが開始されます。たとえば、プリンタインクレベル、紙詰まり、入力メディア (用紙) の残量低下、ヒューズの加熱などを監視することができます。
プリンタパフォーマンスモニタが機能するには、監視しようとしているプリンタが SNMP 対応であることに加えて、Standard Printer MIB もサポートしている必要があります。
プリンタパフォーマンスモニタは、Network Performance Monitor Premium Edition で使用できます。ライセンスを更新するには、WhatsUp カスタマポータルにアクセスしてください。
プリンタパフォーマンスモニタには、次の認証情報が 1 つ以上必要です。
- SNMPv1
- SNMPv2
- SNMPv3
以下のボックスを使用して、プリンタパフォーマンスモニタを設定します。
- [名前] 。パフォーマンスモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
- [説明] 。 (省略可能) パフォーマンスモニタの短い説明を入力します。この説明は、モニタライブラリでパフォーマンスモニタの横に表示されます。
- [インク/トーナーカートリッジ] 。インク/トーナーレベルのデータを収集するインク/トーナーカートリッジを選択します。監視する各カラーインク/トーナーカートリッジに対してプリンタパフォーマンスモニタを設定する必要があります。
- [収集間隔] 。選択したトーナーカートリッジのデータを収集する頻度として収集間隔 (分単位) を選択します。この値は、収集間隔を分単位で表します。お使いのプリンタが、モニタアラートチェックに関連付けられている SNMP オブジェクトをすべてサポートしているとは限りません。
- [詳細] 。クリックして、 詳細オプションを 選択します。
- [OK] をクリックして、変更を保存します。