VMware 仮想マシンデータストア IOPS
- Last Updated: May 21, 2026
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VMware 仮想マシンデータストア IOPS
VMware 仮想マシンデータストア IOPS レポートには、仮想マシンの生のディスク I/O 操作/秒 (IOPS) が表示されます。このレポートは、読み取り/書き込み効率の診断に役立ち、メモリ消費量の診断に役立つ場合もあります。
IOPS 指標が高い場合、仮想メモリ使用量において、RAM に必要な量が割り当て量を超えている可能性があります。このレポートは、「仮想マシンのメモリ使用率」レポートおよび「ディスクアクティビティ」レポートと併用してください。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
- [仮想マシン]。デバイス名/CPU の種類 (かっこ内は CPU インデックス)。
- [読み取り: 1 時間の平均]。平均ディスク操作 (秒単位)。
- [読み取り: 1 時間の最大]。過去 1 時間に検出されたピーク時のディスク操作 (秒単位)。
- [読み取り: 現在の時間]。前回検出されたディスク読み取り操作 (秒単位)。
- [書き込み: 1 時間の平均]。平均ディスク書き込み操作 (秒単位)。
- [書き込み: 1 時間の最大]。過去 1 時間に検出されたピーク時のディスク書き込み操作 (秒単位)。
- [書き込み: 現在の時間]。前回検出されたディスク書き込み操作 (秒単位)。
- [ポーリング時間]。前回のポーリングの日時。
レポートの生成
デバイスを選択する。
1 つ以上のホストデバイスを選択します。
列を並べ替えて選択する。
列を並べ替えて選択します。
レポート名を変更する。
[レポート設定]
ダイアログを使用してレポート名を編集します。
注: このレポートは、VMware ホストまたは仮想マシンが適切な VMware 認証情報を共有している場合、仮想マシンの VMware 仮想マシンデータストア IOPS 指標のみを表示します。詳細については、このドキュメントの「認証情報」セクションにある VMware 固有の情報を確認してください。
ヒント: このレポートに各仮想マシンの指標を表示するには、VMware 仮想マシンデータストア IOPS 監視をオンに切り替える必要があります。これは、仮想マシンの [デバイスのプロパティ] インターフェイス (
) の [モニタ] タブで行います。
) の [モニタ] タブで行います。レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから [展開] (
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。
- [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール]。レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します。