スキャンを制限しスコープからデバイスを除外する

必要に応じて表示されるコントロールを使用して、検出スキャンのスコープを制限します:

除外

  • [非表示のデバイスを除外する]。このチェックボックスをオンにすると、非表示のデバイスのリストで以前に検出されたデバイスをスキャンから除外します。
  • [グローバル除外リストの IP]。このチェックボックスをオンにすると、検出時にこのリストに追加された IP アドレスまたは IP 範囲が無視されます。
  • [単一のデバイス、複数のデバイス、IP 範囲、またはサブネット]。このチェックボックスをオンにし、開始セットから除外する識別情報を入力します。単一の IP アドレス、IP アドレス範囲、サブネット範囲、ホスト名/DNS 名を任意の組み合わせで入力できます。

制限

  • [最大デバイス数]。このチェックボックスをオンにすると、このスキャンで検出を試行する最大デバイス数を設定します。
  • [試行する最大 IP アドレス数]。このチェックボックスをオンにすると、このスキャンで検出を試行する IP アドレス数を設定します。
  • [プライベートネットワークに制限]。このチェックボックスをオンにすると、スキャンの対象を業界標準のプライベートネットワークに制限します。詳細については、[検出スキャン] ダイアログ内の該当する情報ポップアップを参照してください。
  • [監視対象のサブネットに制限]。このチェックボックスをオンにすると、スキャンの対象を「ライセンス許可/監視対象」サブネットに制限します。詳細については、[検出スキャン] ダイアログ内の該当する情報ポップアップを参照してください。
  • [単一のデバイス、複数のデバイス、IP 範囲、またはサブネット]。このチェックボックスをオンにし、特定のデバイス、IP 範囲、またはサブネットにスキャンを制限するための識別情報を入力します。単一の IP アドレス、IP アドレス範囲、サブネット範囲、ホスト名/DNS 名を任意の組み合わせで入力できます。