起動と実行は、ネットワークに展開されているネットワークデバイスの起動時と実行時の設定のパターン変化を記録します。

各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。

  • [結果]。状態の変化。値は、[使用不可][異なる][同じ] のいずれかです。
  • [デバイス]。該当する監視対象デバイスの表示名または IP アドレス。
  • [起動時の設定]。起動時の設定 (アーカイブファイル)。
  • [実行中の設定]。実行中の設定 (現在のスナップショット)。
  • [差異]。検出された差異の数。

グリッドの上にあるデバイスセレクターを使用して目的の場所を参照し、[設定管理の起動と実行] データを表示するデバイスを選択します。デバイスセレクターの右側にある結果フィルタコントロールを使用して、表示データをさらに絞り込むことができます。デフォルトではすべての結果が表示されますが、[同じ] 結果、[異なる] 結果、または [使用不可] の結果の行項目のみを表示するように選択できます。

[起動時の設定] 列または [実行中の設定] 列に表示されているハイパーリンク付きの日付/時刻スタンプをクリックして、[設定アーカイブの編集] ダイアログを表示します。ここでは、アーカイブの名前、説明、保管設定を編集できるほか、アーカイブの内容をクリップボードにコピーできます。

[差異] 列の任意のハイパーリンクをクリックして、[アーカイブ比較] ダイアログを表示します。このダイアログでは、各ファイルの詳細を確認し、差異を確認できます。

レポートデータのエクスポート

レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

  • [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
  • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [エクスポートのスケジュール]レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します