[データベーステーブルの使用率] は、選択した WhatsUp Gold データベーステーブルに対するデータベースレコードの種類の分布を棒グラフで示します。デフォルトでは、上位 5 つのレコードの種類が表示されます。「その他」のレコードの種類は、上位 5 つの種類に含まれない、その他すべてのレコードの種類を合計したものです。

[レポート設定] を使用すると、次のデータベースのレコードの分布を取得できます。

  • [WhatsUp]。(デフォルト) WhatsUp Gold をインストールしたマシンで、WhatsUp Gold 管理コンソール ([ツール] > [データベースユーティリティ] > [ツール]) を使用して、データベース内の有効期限切れの行を消去できます。
  • [NetFlow]。(NTA が必須) NetFlow コレクタとその他の NTA データを含みます。NetFlow データ保管の調整とアーカイブの保管に関する詳細については、「リスナーポート、収集、および保管の設定」を参照してください。
注: Microsoft SQL Server Express の合計データベースサイズは最大 10GB に制限されています。Microsoft SQL Server にはサイズの制限はありません。

レポートの生成

チャート化するデータベースを選択します [レポート設定] ダイアログを使用して、棒グラフを作成するデータベースを選択します。