Windows イベントログしきい値の設定
- Last Updated: May 21, 2026
- 3 minute read
Windows イベントメッセージの量を追跡します。デバイスがフルデバッグ/冗長ログ記録モードのままになっている、またはデバイスが一切終了しない、など定期タスクを実行している場合を確認します。
Windows イベントログしきい値の設定:
- [名前]。アラートセンターのホームページのしきい値ライブラリおよびタイトルで使用されます。
- [Windows イベントの種類]。このしきい値で使用する Windows イベントログモニタを選択します。このリストは、パッシブモニタライブラリで現在設定されている Windows イベントログモニタから取得されます。
- [通知ポリシー]。(オプション) このしきい値に適用する通知ポリシーを選択します。ある項目が設定されたしきい値の範囲外になると、このポリシーによって通知が発せられます。
- [しきい値チェック間隔]。アラートセンターが WhatsUp Gold データベースでしきい値制限の範囲外の項目があるかどうかをチェックする間隔を入力します。
[しきい値の範囲を超えないように項目を自動解決]。項目がしきい値制限の範囲内の値に戻ったときに、アラートセンターで項目が自動的に解決されるようにするには、このオプションを選択します。
注: ほとんどのしきい値では、通知ポリシーは省略可能です。通知ポリシーを選択しないと、そのしきい値に対する通知は生成されませんが、しきい値の範囲外の項目をリストしているダッシュボードレポートはアラートセンターのホームページに表示されます。
条件の追加
- [イベント数]。しきい値基準変数および値を選択して入力します。
- [期間]。期間を選択します。
適用されたデバイスの選択 
- [Apply to All Devices (すべてのデバイスに適用)]。デフォルトでは、しきい値は適用可能なすべてのホストを監視します。
[デバイスを除外]。除外リストを作成または適用する場合に選択します。 - [このしきい値を特定のデバイスに適用] をクリックして、しきい値を適用するホストを選択します。 注: 使用率などの傾向に関連するしきい値には、しきい値チェック間隔にサンプリング間隔よりも長い時間を設定してください。正常性チェックのしきい値を設定する場合は、サンプリング間隔と同様の時間に設定してください。