アクティブスクリプトモニタを使用すると、特定のカスタマイズされたチェックをデバイスに対して実行する VBScript コードまたは JScript コードを作成できます。スクリプトからエラーコードが返されると、モニタは停止中と見なされます。

モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。

  • [タイムアウト]。選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。指定した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。
  • [再スキャンで使用]。モニタを [デバイスのプロパティ] に表示するには、このオプションを有効にします。有効な場合、[デバイスのプロパティ] インターフェイス内のデバイス管理アクションのメニューから [デバイスの再スキャン] をクリックすると、適切なプロトコルまたはサービスが対象のデバイスで有効な場合に、選択したデバイスにモニタが追加されます。
  • [実行モデル]。表示されるドロップダウンコントロールを使用して、スクリプトが直接データアクセスを使用するか、分離されたプロセス実行モデルを使用するかを示します。
  • [スクリプトテキスト]。VBScript または JScript を選択し、モニタで実行する実際のスクリプトコードを入力します。

注: スクリプトは、コンテキストオブジェクトの特殊なメソッドを使用してデバイス属性にアクセスできます。これらのメソッドは次のとおりです。

  • GetAttributeCount
  • GetAttributeName
  • ReadAttributeByName
  • AddAttribute
  • UpdateAttributeValue
  • RemoveAttribute
重要: このモニタは、ローカルポーラーで実行する必要がなくなりました。[実行モデル] が直接データアクセスに設定されており、かつモニタがリモートポーラーで実行されており、かつスクリプトに context.getdb という文字列が含まれている場合、リモートシステムの NmPoller ログに VERBOSE メッセージを記録します。