ロガーの正常性メッセージビューは、ロギングエンジンとの通信に失敗した際の知見を提供します。WhatsUp Gold ロガーエンジンに関する障害とルーチン正常性チェックポイントメッセージの両方を表示します。このロガーの正常性の記録では、チェックポイント、障害メッセージ、および例外の発信元であるさまざまなソースアセンブリも追跡します。各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。

  • [日付]。イベントメッセージの日時。
  • [アセンブリ]。メッセージを発信したメインプログラムの名前。通常、実行可能ファイルの名前です。
  • [サブアセンブリ]。ログ正常性や例外メッセージの発信元であるコンポーネントまたはライブラリの名前。
  • [重大度]。障害および例外の重大度レベルは、[エラー] になります。
  • [メッセージ]。WhatsUp Gold コンポーネントのメッセージ。たとえば、「NmEngine開始」などです。
注: レポートの下部にあるレコードの概要には、フィルタ基準に一致する行の合計数が表示されます。

ログデータのフェッチとフィルタ処理

時間制限を選択する ログデータの特定の期間を選択するか、日付範囲で絞り込むか、[前回のポーリング] を選択して最新のデータを取得します。

行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 特定の列値に基づいて行を選択し、列を削除して、テーブルから不要な情報を削除します。

レポートデータのエクスポート

レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

  • [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
  • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
  • [エクスポートのスケジュール]レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します

現在のレポートデータのファイル形式オプションは、WhatsUp Gold バージョン 2021 以降を使用して作成されたエクスポートスケジュールにのみ適用されます。以前のバージョンの WhatsUp Gold を使用して作成されたレポートデータのエクスポートスケジュールは .PDF で出力されます。新しいファイル形式を適用するには、そのスケジュールを削除し、最新バージョンの WhatsUp Gold を使用してスケジュール済みレポートライブラリに再度作成する必要があります。