VMware イベントと VMware のエラー頻度を追跡します。

VMware しきい値の設定:

  • [仮想化イベントの種類]。しきい値を作成するイベントの種類を選択します。使用できるオプションは次のとおりです。
    • すべての HA (高可用性) エラーイベント
    • すべての仮想マシンの移行イベント
    • すべてのセキュリティ関連イベント
    • その他のイベント
      注: [その他のイベント] を vCenter サーバーから収集する場合に [その他のイベント] をしきい値設定で選択すると、イベント収集をデバイスの [デバイスのプロパティ] ビューで設定したときに選択したイベントのみが表示されます。イベントの種類とその選択の詳細については、「vCenter ログ記録」を参照してください。
  • [名前]アラートセンターのしきい値ライブラリおよびタイトルで使用されます。
  • [通知ポリシー]。(オプション) このしきい値に適用する通知ポリシーを選択します。ある項目が設定されたしきい値の範囲外になると、このポリシーによって通知が発せられます。
  • [しきい値チェック間隔]アラートセンターが WhatsUp Gold データベースでしきい値制限の範囲外の項目があるかどうかをチェックする間隔を入力します。

条件

  • [最後のしきい値チェックの範囲内にイベントが発生した場合にアラートを送信]。イベントがしきい値チェック間隔内に発生したら直ちにアラートが送信されるようにする場合は、このオプションを選択します。
  • [次の条件でアラートを送信]。しきい値アラートのイベント数と時間範囲を定義する場合は、このオプションを選択します。
    • [<数値> を<上回る/下回る> イベント数]。アラートの発生前に受信する必要のある選択した種類のイベント数を設定するには、この設定を使用します。<上回る/下回る> では、数値がしきい値を上回る下回るかを決定し、<数値> はしきい値を表します。